猫魔でゲレタク! 滑走日誌 15-16 No.026

今日から3日間、イントラ稼業はお休み。

初日の今日は久しぶりに裏磐梯は

猫魔スキー場へ。

 

その目的は「スバルゲレンデタクシー」。

去年エコーバレーで参戦したイベントが、

今年は東北へ初上陸です。

 

ゲレンデの天気は曇り。

気温は -3℃。猫魔にしては高め。

そのためかガスが立ち込めており、

視界は不良。

 

到着時、ゲレンデタクシーの

受付までは少し時間があったので、

一本滑っておく事に。

 

コースは圧雪後にかなりの積雪が

あったようでゲレンデはボコボコ。

快適なバーンとは言えない感じです。

 

10 時少し前に受付待ちの列へ。

待つこと 20 数分でやっと受付です。

 

誓約書に記入した後、

展示してあるスバル車の前で

撮影してもらいそれを SNS にアップ、

確認後に晴れて乗車となります。

 

去年のエコーバレーでは、

投稿する画像に自分が写る必要はなく、

クルマのみでの画像でもオッケーだったのですが。。

 

手続きを終えていよいよ乗車。

こちらもシステムが変わっており、

ゲレンデ中腹までの片道と、

そこからベースへ戻るまで乗車する

往復が選択可能となっています。

 

今回は長時間楽しむべく「往復」で

お願いすることにしました。

 

乗車したのはフォレスター。

コースはダルジャン・インの下部の

半分を規制して設けられています。

コース幅が狭いため、走行スピードは

控えめで、「X-Mode」を体感するのが

メインの内容となっています。

 

まずは上り。

「X-mode」が途中でアイサイトの

エラーによりキャンセルになりましたが、

さりとてスバルの四駆は問題なく

登りきりました。

 

そして、下り。

「X-mode」をセットすると時速 20km

以下でそのスピードを維持しながら

そろそろとゲレンデを下って行きます。

 

この間ブレーキ、アクセル操作はなし。

シフトレバーを「N」にしても、

この制御は継続してくれます。

 

すなわち、下りについては

エンジン制御と言うよりは、

ブレーキ制御がメインのようです。

 

アイサイトに続く巧みな制御に、

改めて感心しきりで、

またアウトバックが欲しくなり。。

 

まぁ、この制御のお世話になる場面は

あまり多くないとは思いますが。。

 

その後はスキー場を一回り。

福島県連のスキー技術選予選のため、

いくつか規制コースがありますが、

それ以外は全部攻略しました。

 

ただ、どこも新雪のフカフカ、

ボコボコでラインコブなどはなく

同じ印象のコースばかりでした。。

途中、ランチタイムには、

レストランの混雑でかなりまたされたあと、

なんとか席を確保してこんなオーダーを。

IMG_20160130_50949

ジャンキーですねぇ…

 

午後も食傷気味ではあったのですが、

16:30 から新井敏弘選手のデモランが

予定されていたのでガスの中を頑張って

終電まで滑りました。

IMG_20160130_11899

少しガスが晴れました

 

そして、イベントタイム。

満を持してデモラン開始!

その模様を動画でどうぞ。

 

…ご覧の通り、ゲレンデ上から

颯爽と登場する WRX STI。

 

ベースまで下り、ギャラリーに

アピールする途中でなんとスタック!

理由はバーンが柔らかいため。

 

しばらく雪が降り続いていたそうで、

このデモランも直線まで開催を

決めかねていたようです。

 

本来ならデモランしながら

運転席からのハイタッチがお約束なのですが、

今日は新井さんがクルマから下り、

自らの足で走りながらのハイタッチ…

 

とても貴重な場面に出会えました(笑)

 

本日の滑走ログはこちら

(タクシー乗車中もログをとりました)。

 

したっけ。

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