歴史あるゲレンデでソースカツ丼 滑走日誌 15-16 No.027

イントラオフの 2 日目は、

シーズン券「福島 5」参加ゲレンデ巡りの一環で、

沼尻スキー場へ行ってきました。

 

天気は曇りですが雲は薄め。

朝の時点でベース地点の気温はマイナス 3 ℃。

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ベースからの景色

雪は一昨日降ったものがしっかり圧雪されており

ゲレンデのバーンは良好な状態でした。

 

まず、一本松クワッドに乗車し、チャレンジコースへ。

ここともう一本隣に並ぶしゃくなげコースは、

大回りに最適なバーンです。

 

少し柔らか目の雪ではありましたが、

とても気持ちよく高速クルーズを楽しむことができました。

 

その後は一本松クワッドから第 5、第 6 リフトと乗り継いで、

ゲレンデ最高点へ。

 

ここからは 2 本のコースを滑る事ができます。

かもしかコースは整地されているはずですが、

朝の時点で少し荒れていました。

スピード抑えめにして中回りで慎重に滑ります。

 

恐らくは急斜面のため、

雪の付きが悪く、頻繁に圧雪ができる

状況ではないのかと思います。

 

その後は第 6 リフトにもう一回乗車し、

今季から再オープンした白糸コースへ。

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こちらは完全未圧雪。

若干のコブがあり、

久しぶりのコブモード。。

 

なかなかカラダが反応してくれませんでしたが、

楽しく滑ることができました。

 

 

その後、このスキー場の発祥となった、

男坂ゲレンデへ。

 

距離は短いですが、大回り小回りの練習に程よい

中斜面とその下に続く緩斜面のゲレンデです。

ココを数本回して相方様へ小回り・中回りのレッスン。

 

ところで、この男坂ゲレンデのすぐ脇には気になる建物があります。

土日のみ営業の「白樺」という居酒屋さんです。

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店先では焼鳥などを焼いており、

その香りはリフト乗車中の人の鼻を快く刺激してくれます。

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居酒屋メニューの他に、ラーメン、丼物、

定食なども提供しています。

 

今回は「いなチケ」利用を優先するため、

こちらには立ち寄りませんでしたが、

次回は懐かしい香りを楽しんでみたいと思います。

 

「白樺」の香りで空腹感が増長されたため、

男坂ゲレンデ下部の第一レストランへ。

ランチのオーダーは「牛乳屋のソースかつ丼(1,200円)」。

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これは会津若松市の南にある「牛乳屋食堂」にて

供されているもので、良質な脂の厚切り豚肉のかつと、

それを包むカリカリの衣、上にかかるはご飯との相性も良いソース。

 

一緒に供されるスープがラーメンスープ的だったのが

少し残念ですが、ゲレンデでこのレベルのものが食べられるのは

とてもうれしいことですね。

 

午後は再びメインエリア?へ戻り、

もう一度白糸コースへ。

 

午前中よりブッシュが多くなっていたため、

2 回目の滑走は慎重にならざるを得ませんでした。

 

その後は下部のチャレンジ、しらかばコースを数本滑ったところで、

寒さのため早めに切り上げることに。

 

ゲレンデ麓にある高温、湧出量豊富な

沼尻温泉で冷えたカラダを「解凍」し、一旦自宅へ戻ります。

 

本日の滑走ログはこちら

 

したっけ。

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