本日はクルマの安全装備に関するニュースについて。

必須装備に

まずは以下ニュース。

国土交通省は国産車と輸入車を対象に、「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」の
搭載を義務化する方針を固めた。9 月に省令を改正し、2031 年から新型車に適用、
2033 年には既存モデルの継続生産車にも搭載を義務付ける。

ドライバーモニタリングシステム

ドライバーモニタリングシステムとは一般的には、走行中に運転者が一定時間以上目を閉じたり、
顔の向きを前方から大きく外したりするなどして、居眠りや脇見などをしているとシステムが
判断したときに警告をしてくれるシステム。

SUBARU 車には標準装備!

なお、我らがSUBARU の現行車については DMS は標準装備されています
(OEM 車を除く)。

便利機能も

なお、SUBARU の DMS 装着車の場合、
以下の機能もついてきます(車種、年式により異なります)。

■脇見・居眠り警報
走行中に運転者が一定時間以上目を閉じたり、顔の向きを前方から大きく外したりするなどして、居眠りや脇見などをしているとシステムが判断したときに注意を促します。

■ユーザー情報連動機能
ユーザー登録をしているときは、以下の設定を自動的に呼び出すことができます。

<ドライバーポジション>
ユーザーが登録したシート位置、ドアミラーの鏡面位置を呼び出します。主に以下の設定を登録できます。

  • シートの前後位置
  • 背もたれの角度
  • シートの高さ
  • 座面前側の高さ
  • ドアミラーの鏡面位置
  • リバース連動ドアミラーの鏡面位置
    ※機能の名称や装備の有無、登録できる設定は、車種・年式・グレード・メーカーオプションによって異なります。なお、ランバーサポートは登録できません。

<センターインフォメーションディスプレイ>
ユーザーが走行した平均燃費を表示できます。

<エアコン>
ユーザーが前回降車する直前に選択していたエアコン送風温度や吹き出し口などの設定を呼び出します

<ドライブモードセレクト>

INDIVIDUALモードを選択したとき、ユーザーごとの設定を呼び出します。

<ドライバーモニタリングシステムのON・OFF状態>

ユーザーが前回降車する直前に選択していたドライバーモニタリングシステムのON・OFF状態を呼び出します。

<始動時の車両設定変更のON・OFF状態>

ユーザーが前回降車する直前に選択していたアイドリングストップ、AVH(オートビークルホールド)、SI-DRIVEの設定を呼び出します。

■運転席シート自動後退(ドアオープン連動シート後退)
ユーザー情報連動機能がONのとき、ドアを解錠して運転席ドアを開けたときにシートが前寄りの位置にある場合に、運転席シートを後退させて乗り込みやすくするように設定できます。

■ジェスチャーコントロール
エアコンの設定温度をジェスチャーで調整できる機能。ドライバーの視線移動を減らし、より安全に配慮して操作することができます。

先進のSUBARU

義務化はまだ先ですが、次のクルマをお探しの方は
こういう装備に注目してみるのも良いかと。
この点で SUBARU 車を選んでおけば間違いなし!

したっけ。