新型レヴォーグ ハンドルの地味改良

またレヴォーグネタです。

今回は新型で採用される

地味ですが画期的といえる装備について。


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ハンズオン時制御

目玉の「渋滞時ハンズオフ」ばかりが

注目されるこのクルマですが、

ワタシが注目するのは、

ハンドルを保持しているときの

アイサイトの制御について。

従来は

「ツーリングアシスト」以前のアイサイトは、

基本的にハンドルを常に握っていることを

前提にした仕組みになっていて、

稼働中に一定時間ハンドルを「操作」しないと

その旨を警告されます。


この時、ハンドルを握っているだけでは

警告が解除されなケースが多いです。


解除するためには「操作」する必要があります。

すなわちハンドルを「切る」動作が

必要というわけです。


アイサイトは非常に的確に

レーンキープしていますから、

ハンドル操作の必要がないと

感じられる場面でもこの「操作」を

強要されるのでこの点については不満を感じます。

新世代は

一方の新型は、ハンドル自体に

センサーが取り付けられました。


これにより「ハンドルを握っていれば」

警告は出なくなるようです。


一見地味ですが、

機能実装にコストはかかっていますし、

なかなか画期的な改善と言えます。

発売日

さて、本題からそれますが、

新型レヴォーグの発売日について、

2020 年 11 月 26 日ではないかとの情報が。



おさらいしておくと、

8 月 20 日 先行予約受付開始
10 月 15 日 正式発表
11 月 26 日 発売開始

という流れになります。

実際にユーザーの手に渡るのは

11 月下旬です。


先行予約がどの程度入るかにも

よりますが、ほとんどの方の

納車が 12 月にずれ込む可能性があります。


さらには年内納車は厳しいという

状況も考えられます。



一刻も早く手に入れたい!

という方はとにかくディーラーに急ぎましょう。

簡易とは言えないプレカタログもありますし、

用品カタログ、価格表もしっかりと

用意されていますよ。


したっけ。








クリックしてくれるとうれしいです。

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