栃木の個人的魅惑スポット訪問。
以下記事のその後だったりします。

那珂川清流鉄道保存会

葬儀場の敷地内にある鉄道展示施設。
現在は原則無人となっているようで
葬儀場の事務所に入場料(大人 1,000 円)を支払うことで
見学できるようになっていますが、
車両内に立ち入ることはできません。

※ 葬儀場も原則無人のようなので
  事前予約が必要なようです。ワタシはラッキーでした。

入場券としてキーホルダーと
猛暑だったためかペットボトルのお茶をいただけました。

展示物

展示車両については結構多いです。
しかも現在は見られない車運車など
希少価値の高いものも。

ワタシが心動いたのは、

名鉄キハ 8500 系。
晩年は会津鉄道で活躍した車両。
現役時代に乗ることができずに
残念に思っていましたが
ここで出会えるとは。

※ スマホが高温のためカメラ起動できず
  正面画像は撮れていませんが、
  最後の動画にちらっと写ってます。
  というくらいの暑い日でした。。。

以下、当日撮った画像から何枚かを
ライブラリで。詳細説明は省略します。。。

千葉都市モノレールの 1000 形が懸垂状態で
保存されるなどなかなかの力量を感じる施設ですが、
最近はその運営といいすこし放置気味になっている?
のが気になるところ。

広大な敷地にはレールも敷かれており、
イベント等で走行会なども
実施されていたようですが最近はその情報もなく
そもそも公式サイトも閲覧できなくなっています。

大変貴重な施設なので
しっかり運営していって欲しいなぁと
思う次第です。

最後にここで撮影した動画を。
結構細かいところまで撮ったと思います。

施設情報

確実に見学するためには 2 日前までに
来場予約(TEL)をしたほうが良いと思います。

したっけ。