本日のT 社のリリースより。
T 社のビジネスモデルとして
ラインナップされてきた

タウンエース(リンク先はバンモデル)」が
この程マイナーチェンジを受けました。

タウンエース

「タウンエース」は、
そもそもは「カローラ」のコンポーネンツを
使用した商・乗用モデルとして誕生しました。

以後、色々ありまして、
四代目となる現行モデルでは
商用モデルのみのラインナップとなり、
乗用系の実質後継となるのは
ノアになっています。

エンジン換装

環境対応のため、
エンジンが 3SZ-VE から
2NR-VE へ変更となりました。

どちらも排気量は 1.5L ですが、
新しい 2NR-VE の方が、
パワー・トルクとも少し控えめに
なっています。

運転支援系

安全化向上策として
衝突警報・衝突回避支援ブレーキ機能
などを備えた「スマートアシスト」が
搭載されることになりました
(AT 車のみ)。

ライトエース消滅

そしてこのタイミングで
タウンエースの兄弟車であった
ライトエースは消滅することに。

そもそもはタウンエースの弟分として、
専用ボディを持っていましたが、
晩年は共用化、
最終モデルでの差異は
バッジのみという状態でした。

ダイハツ版も

ところで、「タウンエース」は
当初からダイハツの手による生産で
本家の方にも「デルタ」という
名前で販売されていましたが、
ダイハツ版はその後、
「グランマックス」に名称を変え、
生産国であるインドネシアのみでの
販売とされてきました。

それが、このタイミングで
国内でも販売が開始(2020 年 9 月)
されることが発表となりました。

これまで国内では OEM 供給先の
T 社ブランドのみ販売という
ネジレ現象とも言える状態が
続いていましたが、これが
解消することになります。

したっけ。