猪苗代町ふるさと交流センター「幸陽の杜」

本日、2 つめのエントリーは、

猪苗代スキー場の

中央エリア下部に存在する

幸陽の杜」についてご紹介。

スキー場施設?

まずは外観。

歴史的経過を感じる

スキー場の他の施設と異なり、

内外に新しさを感じる建造物です。

 

実はこの施設、正式名称は

「猪苗代町ふるさと交流センター幸陽の杜」

と言いまして、猪苗代町営と言ってよく、

スキー場直営の施設ではありません。

 

館内施設

各階にあるのは

1 階:スキー場パトロール本部

2 階:レストラン(無料休憩所)

3 階:猪苗代スキークラブ用フロア

となっています。

 

1 階:パトロール本部

こちらはスキー場の安全を

守る部署。

 

ワタシも間接的には

大変お世話になっている

ところです。

 

2 階:レストラン

このフロアはお食事処。

 

椅子・テーブル区画は、

レストラン営業時間外は

無料休憩所として利用できます。

 

本日、午後のレッスン前に

2 階のレストランを初めて

利用してみました。

 

その食レポについては、

スキーイントラ日誌 No.19

をご参照ください。

 

※このフロアでは無料Wi-Fiが使えます。

 

3 階は……

先に書いたとおり、

地元のスキークラブの専用フロアと

言うことですが、

フロアマップを見ますと、

その大部分を専有する

グレーのエリアがありますね。

 

日帰り温泉

実はこのエリア、

かつては日帰り温泉として

営業していたんです。

 

現在、残念ながら温泉は

閉鎖となっています。

 

その理由は水回りのトラブル

らしいです。

 

その解消には多大な費用が

かかるそうで、捻出困難な

状況で閉鎖するしか

なくなったんだそうな。

 

ワタシも過去に一度利用したことが

あったんですが、

猪苗代湖を一望できる

とても快適な温泉だったので

その閉鎖にはがっかりした

ものです。

 

アフタースキーの温泉は

幸陽の杜の温泉なき後、

スキー場そばで日帰りで

温泉を楽しめるのは

ヴィライナワシロ」と「猪苗代観光ホテル」の

2 つのみ。

 

ただし、こちらは

宿泊施設ですので、

団体客の宿泊時などは

日帰り入浴ができないことが

あります。

 

なお、中央エリア下にある

センターハウスばんだい内にある

大浴場はかつては温泉をひいて

いました。

 

が、経費削減のためとかで現在は

沸かし湯にしてしまったそうな。。

 

滑った後に気軽に入れる温泉、

スキー場には必須だと思うんですけどね。。

 

したっけ



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