スバル XV Advance 試乗「e-BOXER」の実力は

本日はスバルネタ。

先日登場した XV の e-BOXER バージョン。

試乗車にナンバーがついたとの

知らせを受け試乗をさせていただきました。

まずは実車をチェック。

エクステリア

ボディカラー

試乗車のボティカラーは

クリスタルホワイト・パール。

 

Advance 専用カラーの

ラグーンブルー・パールではないのが

ちょっと残念。

 

定番のこのカラーは

オプション扱いとなり

32,400 円プラスとなります。

 

Advance 専用

Advance は XV の

最上級グレードとなり、

いくつかの専用品が装着されています。

詳細は公式サイトに譲るとして

フロント、サイド周りのシルバー加飾が

目立つ変更点となっています。

 

インテリア

車内はより一層の独自性が発揮されています。

試乗車はブルー内装です。

最初にドアを開けた時の感想は、

「お、いいな」でした。

かなり好印象に映りました。

 

シート表皮はネイビーとライトグレーで、

鮮やかなブルーは差し色で控えめ

使われており、落ち着いた雰囲気も

持ち合わせています。

 

ブラック内装も選択可能ですが、

私なら間違いなくこちらを選びます。


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いざ試乗!

e-BOXER

納車からほとんど走らせて

いなかったようで、

バッテリー容量はほとんど空の

状態でした。

 

ということで、プッシュボタンで

始動すると、まずエンジンがかかり、

しばらくはエンジンによる

走行となりました。

 

数キロ走って信号で停止すると

ようやくアイドリングストップ。

 

その後の発進では

少しの EV 走行のあとエンジンが

かかりました。

 

モーターのみからエンジン始動の

タイミングなどはフォレスターと

同じ挙動に感じます。

 

発進からモーター駆動のみで

加速するにはかなり慎重に

アクセルを操作してやる

必要があります。

 

が、フォレスターよりは積極的に

モーター走行になるようで、

街なかでの走行では

より高燃費が期待できそうです。

 

乗り心地

重量も軽い XV なので

走行にはキビキビ感があります。

 

アルミホイールは 18 インチを採用。

路面の凹凸はかなり車内に伝わります。

が、不快な程ではありません。

 

エコクルーズコントロール

バッテリー容量が半分くらいに

なったところで e-BOXER の

機能の一つである

エコクルーズコントロールを

試してみます。

 

この機能は

アダプティブクルーズコントロールを

使用している時に利用可能で

スイッチをONにすると、

加減速も緩やかにして

モーター走行速度域が広くなり、

エアコンもエコモードで作動させる

などして燃費向上を図る

という涙ぐましい努力をしてくれます。

 

時速 40km まで加速して

ステアリングのスイッチを押すと、

センターディスプレイに

こんな感じで表示されます。

 

この後、少し走ると

エンジンが停止ししばらく

モーターのみでの走行となりました。

 

この速度域では

ロードノイズ、風切り音で

エンジン停止は判別困難です。

 

タコメーターがゼロ回転を指し、

EV 表示が点灯することで

それが認識できます。

 

最良の XV

かくして内外装を見て

試乗してみての感想。

 

このグレードは最上級とあって

XV としての完成度はかなり高いです。

 

もし私が XV を購入すると慣れば

間違いなくこの Advance に

すると思います。

 

実際に

「あれ、このクルマでもいいかな」

なんてちょっと思っていたのは

事実です。。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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