LEXUS MEETS-LS・RC F を都内で試乗!

本日もオフ。

少し暑さは落ち着きましたので

日中から行動してみました。

 

目的地は都内。

3 月にオープンした

東京ミッドタウン日比谷

ある「LEXUS MEETS」です。

LEXUS MEETS(レクサス ミーツ)とは

公式サイトによりますと、

ブティック、カフェ、車両展示・試乗が

一体となった、ブランド体験型施設

とのこと。

 

カフェ・ブティックなどは

公式サイトの紹介に譲ります……

 

展示車

館内に展示されているのは以下の 2 台。

LC500h “S package”

ボディカラーはディープブルーマイカ。

GS F

ボディカラーはヒートブルーコントラストレイヤリング。

中間層にクリアを配した奥深さを

感じる青色です。

 

TOUCH AND DRIVE(試乗)

そして、今回の目的はこれ。

 

レクサス車を試乗できる

というプログラム。

 

試乗時間は約 90 分。

一人で運転ができ、

料金はなんと無料です

(試乗後のアンケート回答あり)。

 

試乗するには Web サイトから

予約する必要がありますが、

ご紹介してくれた方曰く、

「平日は予約なしでも乗れる」

との事でしたので、

一か八かで来てみました。

 

受付

到着したのは 13 時過ぎ。

本来、この時間なら

14:30 ~の試乗受付となるのですが、

 

13:00 ~回のクルマが空いている

ということで、担当の方のはからいで

それに遅れて載せていただくことに。

 

さらに、

「15 時から RC F が空いてますけど

いかがですか?」

という嬉しいご提案。

 

ということで 2 台連続で

試乗させてもらうことになりました。

 

IS300h F SPORT

では一台目。

LEXUS 誕生当初、日本では

トヨタブランドの「アルテッツァ」だった

このクルマ、その時はエントリーモデルでした。

 

パワートレーンは 2.5L 直4 エンジンに

モーターを組み合わせたハイブリッド。

300 という数字は 3L 級のパワー、

ということらしいです。

 

「F SPORT」というのは

スポーティな装備を加えた

グレードです。

ボディカラーはソニックチタニウム。

 

内装

注目装備は、

この画像の右下のボタン。

これは座席のベンチレーションの

スイッチです。

 

ON にすると内蔵のファンによって

室内の冷たい空気を取り込むというもの。

 

これは今日のような暑い日に

大変重宝しますね。

 

もちろん、寒い日対策として

シートヒーターも装備されています。

 

試乗

お待たせしました。

試乗インプレッションです。

 

乗り味は全体的に固め。

ボディ剛性の高さを感じます。

 

ハンドリングもクイックですが、

街なかでも苦慮することなく

走ることができます。

 

関心したのはハイブリッド制御。

静粛性が高いのもありますが、

モーターのみでの走り出しから

エンジン始動の流れがかなり

スムーズでした。

 

この辺はプリウス系とは

違うなと思いました。


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RC F

RC をベースに

サーキット走行をも想定して

エンジン、足回り、空力パーツなどに

専用装備や先進技術を採用したモデル。

 

V8 5L エンジンの

強大なパワーを受け止めるべく

各部を補強されているそうです。

 

派手な外観から分かる通り、

Carbon Exterior package が装着され、

エンジンフード、ルーフには

カーボン素材を用いています。

 

ボディカラーはラヴァオレンジクリスタルシャイン。

 

内装

画像を何枚か載せておきます。

リモートタッチパッドは

IS のリモートタッチより使いやすいものの

直感的というには程遠いですね。

 

試乗

乗り出してすぐに

これは違うと分かります。

 

まず道路に出る際の

段差、路面の細かな凹凸を

しっかり運転席に伝えてきます。

 

それとて少し角をとった

状態で、耐えられないほどでは

ないというのはさすがプレミアム。

 

都内の道路では

その実力を試す場面はほとんどなし。

 

ちょっとアクセルを

強めに開けることが精一杯。

 

それでも微かに聞こえる

エンジン音は気分を高揚

させるものでした。

 

残念な点

隠してプレミアムな 2 台を

試乗させていただいて

ありがたい限りのプログラムでした。

 

最後に「惜しい」と思う点。

今回乗った 2 台は

基本設計が少し古い

ということもありますが、

アダプティブクルーズコントロールが

低速域(40km/h 以下)で

キャンセルになってしまいます。

 

これはプレミアムブランドとして

ありえない。と言っていいでしょう。

全車速に対応して当然です。

 

またその操作スイッチも、

トヨタと同一の古いもの。

 

また、ナビゲーションについても

トヨタブランドのものと

画面構成などが全く同一。

 

これはもう少し差別化を図っても

よかったのではと思います。

 

戯言です

と、好き勝手なことを言いましたが、

基本的には素晴らしいクルマでして、

そのプレミアム感をしっかりと

味わうことができました。

 

この試乗プログラムは

都内の運転が問題なしという方には

オススメできるかと。

 

みなさんも体験してみては

いかがでしょうか。

 

したっけ。



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