スキーウェアを簡単補修してみました

スキーの話題です。

 

パンツの裾をスキーのエッジで

傷つけるというのは

「スキーウェアあるある」。

 

放置しておくと、

雪がどんどん入ってきてしまい、

最悪はどんどん傷が拡大したりと、

大変な事になったります。

 

で、今回はこんな傷をお手軽に修繕できる

アイテムについてご紹介します。

 

傷み具合

ちょうど昨シーズン

こしらえてしまった、

ワタクシのウェアの穴を修繕します。

 

今回の症例は、こんな感じ。

サクッと切れています。

実寸は 1 センチ強といったところ。

 

リペアシート

そこで、ご登場願うのはこちら。

特徴は、

  • 透明
  • 強い粘着力
  • 伸縮性

という点。

 

使い方

その使用方法はいたって簡単です。

 

事前にウェアの修理箇所を

キレイにしておきましょう。

 

1.開封すると大きなシートが

一枚入っていますので、

はさみなどで傷をカバーする

大きさに切り取ります。

 

この時に角をつくらないように

丸い形にしておきます。

※角があると剥がれやすくなります。

 

2.剥離紙を剥がして傷口に貼り付け、

強く圧着させる

 

以上!

 

で、修理完了したのがこちら。

ご覧の通り、

かなり目立たなくなります。

 

普段着用している状態ですと

気づかれることはまずないでしょう。

 

注意点

非常にお手軽ではありますが、

その接着力には限界があります。

 

強い摩擦を加えたり、

クリーニングなどに出したりすると

剥がれてしまうことがあります。

 

まぁ、その時は

また貼り直せば良い話。

 

とりあえず、

ワタクシはこれで満足です。

 

どうしてもしっかり補修したいという方は

別の手段を考えましょう。

 

一家に一枚

ということで、

手間をかけずに修理をしたいという

ワタシのような方には

まさにオススメの一品となっております。

 

お値段は実店舗、ネット通販でも

800 円程度とお求め安くなっております。

 

ウェアの傷は避けられないものですので、

こういうアイテムを用意しておくと

安心できますね。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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