2018年から自転車保険加入義務に!(埼玉県条例改正)

埼玉県民の皆さん(自転車に乗る方)に

ご覧いただきたい内容です。

 

ちょっと前の情報ですが、

県からこんなリリースがありました。

これについて書いてみます。

 

自転車保険が義務に

リリースを要約しますと、

来年(2018年)春から自転車利用者は

自転車保険加入が義務付けられる

というものです。

 

これは既に施行されている

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」

の改正によるものです。

 

施行開始は

交付は 2017 年 10 月 17 日に

なされており、

施行されるのが 2017 年 4 月 1 日

となっています。

 

既に導入されている

自治体もありますから自転車に

注力している自治体と

言っている割にはこの辺の

対応は後手に回ったかなぁ。

という印象です。

 

ともあれ、

自転車保険が義務化されるということで

万が一の事故などの場合に

泣き寝入りをする可能性が

減るというのは嬉しいニュースです。

 

子供は?

自転車といえば、

子供からお年寄りまで

免許不要で乗れてしまいますね。

 

子供が保険料を負担するのは

難しいですよね。

 

ということで、

こういう場合はその保護者が

加入する必要が出てくるようです。

 

自転車保険とは

さぁでは実際に加入を。

 

となるわけですが自転車に

関する保険と言うのは

色々形態があります。

 

まず、思いつくのは

単体の自転車保険ですね。

 

ですが、

例えばおクルマにお乗りの方で

あれば加入している

自動車保険に特約として

自転車に関する保証

用意しているものも

あるようです。

 

他の損害保険などにも

特約でつけることができる

ものもあるようですから、

 

新規契約をされる前に、

ご自分で契約されている

保険について調べてみることを

オススメします。

 

参考として、

過去に自転車保険に関する

記事を書きましたので

以下にご紹介しておきます。

関連記事:備えあれば憂い無し「自転車保険」について

 

罰則は

新規加入される場合や、

既存保険に特約として

自転車に関する保証を

付加する場合、

当然ながら経済的負担が大きくなります。

 

となると、

なんとかして避けたい。

と思うのが人の常であります。

 

そこで気になるのが、

このルール変更による拘束力。

 

残念ながらこの手の

条例の前例によく見るように

罰則がありません。

 

これでは拘束力は

弱いというのが気になる点。

 

罰則がないからと

いって守られない条例が

数多くありますので

(他にはアイドリングストップなど)、

この辺はもっと厳しくしても

良いのかなと個人的には思うわけで。

 

自転車保険も大事ですが……

今回は保険に関する改正ですが、

自転車利用者の皆さんに

おかれましては

これを機会に今一度

ルールの確認をお願いしたいところであります。

 

特に未成年のお子様をもつ

親御様、学校関係者様や

お年寄りの方々はさらに

念入りにお願いしたいところ……

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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