昨日の話。

電車で都内をぶらりとしつつ、
?な展示会を見たりしましたが、
出かけにサイフを見たところ持ち合わせが
ほとんどなく。。

なら、現金を使わないで過ごしてみようか。
ということで、実行に移した結果をご報告。

問題なし

まず結論から申しますと、なんら問題なく過ごせました。

私が使ったのは電子マネー「モバイル Suica」。
首都圏の皆様にはお馴染みかと思いますが、
交通系電子マネーですね。
私の場合はそれをスマホに登録して使用中。

鉄道による通勤をやめてから、
最近、その出番が減っておりましたので、
久しぶりに活躍してもらいます。

以下は具体的な行動に即して、
Suica の使用履歴を追いかけてみましょう。

チャージ

まず、出かける前に 3,000 円ほど
登録しているクレジットカードから
チャージしておきます。

電車&ランチ

自宅最寄りの新三郷駅から南越谷まで
JR 武蔵野線に乗車して、運賃は 165 円。

隣接する東武スカイツリーラインの新越谷駅から
東京メトロ恵比寿駅までの運賃は 545 円。

ここでスバルショールームに行く前に
駅近くの「松屋恵比寿店」にて
牛焼肉定食(590 円)のランチを。

生野菜のドレッシングは「ごま」、
焼肉にはバーベキューのタレ、
というのは余計な情報ですね(笑)

カフェもOK

スバルショールームでは支払いはなし。
今回は満席のため利用できませんでしたが、
併設のカフェ「タリーズコーヒー」でも
Suica が使えます。

自販機も

ここから六本木まで徒歩。
当然ながら支払いなし。
謎が謎を呼ぶ展覧会も無料。

その後立ち寄ったテレ朝のグッズショップも
冷やかしのみだったので支払いなし
(Suica が使えます)。

帰りの電車にのる前に自販機で
飲み物を Suica で購入(130 円)。

帰りの電車・おやつも

六本木駅から東京メトロ日比谷線で
秋葉原駅まで 195 円。

つくばエクスプレスに乗り換えて、
南流山駅まで 565 円。

おやつとして、南流山駅の
NEWDAY(コンビニ)にてお菓子と
カフェオレ購入で 319 円。

JR 武蔵野線南流山駅から
新三郷駅まで 154 円。

総額

こんな感じで一日現金を出すことなく
問題なく活動を終えることができました。

総支払額は、2,663 円。

もっとも、これは現在の私の生活圏での話。
例えば山ごもりをする猪苗代あたりだと
こうはいかないとは思いますが、
大手スーパーやコンビニなどでは
電子マネーに対応していますし、
ゲレンデの自販機でも使えたりしますので、
ある程度活用は可能かと。

もう一つの利点

ここまでは使い勝手を書いてみました。
利便性はかなり高いといえますね。

さらに、私の場合、個人事業主という
身分ですので、毎春「確定申告」っていう
厄介な作業がございます。

これについては使っている会計ソフト「freee」に
Suica を口座登録しておくと、この履歴から
簡単に取引(今回は交通費)を登録することが
できちゃったりするんです。

私ができるだけクレジットカードや
電子マネーを使いというのはこんなメリットも
あるというのがその理由です。

アナログ派を自認する方がいらっしゃれば
この便利さをちょっとだけでも味わって
みることをオススメします。

したっけ。