あなたにパソコンは本当に必要ですか?

今日は少しお硬い話題にお付き合いください。

 

多分このブログを読むことのないであろう方々に

向けて書いていきます。

 

「それって意味ないじゃん」というツッコミは

なしということで(笑)

たまにはこんな愚痴っぽいエントリーも

あっていいかなと。

 

では本題。

 

現在私は、パソコンなど情報機器関連の

とある仕事をしておりまして、

比較的お年寄りとの触れ合いが

多い職場におります。

 

で、思うこと。

 

「年寄りだから…」とか「なんにもわからないから」

と前置きしてなんでも聞いてくる人が多いんですよね。

 

この言葉に見え隠れする「やる気の無さ」が

伝わってきてその度にうんざりしてしまうのです。

 

パソコン、タブレット等の情報機器の

扱いについて取るに足らない質問を

どんどんかぶせてくる方々には

本当に「ググれ○○」と言ってあげたくなります

(もちろんお仕事なので言いませんよ)。

 

かくの方々はこれら情報機器を手にするところまでが

目的になってしまっているようで、

入手したとたんに安心して「思考停止」する方が多いですね。

 

本来、パソコンなどの情報機器は

「何をするために導入するか」が大事なのに、

そこを考えずに買ってから「何ができるの?」なんて

質問してくる人までいますからね。

 

おーい、ちょっとまってくれと。

 

例えばガラケー一台与えておけば事が済む人に

対して、 10 万超のパソコンを勧めたりしているのは

突き詰めていけばお互い不幸になると思うんです。

 

例えば、この時期良く聞く、

「年賀状を作りたい」

なんてのはパソコンがなくても

専用プリンタで十分可能です。

 

そんな目的のために、しかも年に一回使うためのに

パソコン・プリンタは必要ありませんよね。

 

これは売る側も罪深いところですね。

少しでも高いパソコンを売りたい気持ちは

分かりますが、それを無理矢理売ったところで、

結果、関係者全員が幸せになれるでしょうか。

 

商売は「三方良し」であるはずと思う私には

ここが大いに引っかかる点なんであります。

 

これからパソコンを買おうかなぁと思っている人は、

こんな安易な商売で不幸にならないために

まずは「自分で考える」ところから初めましょう。

 

お年寄りの方(あるいは思考がお年寄りな若い人)は、

まず「目的を明確にして」情報機器を購入(あるいは購入を断念)

しましょう。

 

そして、入手したらばそこがスタート。

がむしゃらに「自ら」学んでください。

 

パソコンはなんでも言うことを聞きますが

(たまに聞かなくなることもありますが…)、

それを命令するのはあなたです。

 

※私が今どんな仕事をしているのかは、

もうちょっとしたら明かしたいと思います。

 

したっけ。



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