マウントレースイ 14-15 滑走日誌 No.011

「2014 年滑り納め」は夕張のお宿からスタート。

朝食は例によってのバイキングですが、

ちょっと控えめに済ませ。。

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ホテルをチェックアウトして、クルマで 5 分。

マウントレースイへ向かいます。

 

ここは知る人ぞ知る駅前ゲレンデ。

昔の夕張駅は町中にあったのですが、

集客のため駅を移動した経緯があります。

 

駅の前にドドーンとホテルマウントレースイ。

ホテルからゴンドラへは通路で直結という利便性が高いリゾートです。

が、肝心の列車本数が少なくてアクセスには少し難があります。

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ホテル(ゲレンデ側より)

 

ところで、今日は関連宿泊施設利用者への

限定サービス「一番滑り」に参加。

 

これは通常営業前のゴンドラに乗車し、

ファーストトラックが味わえるというもので、

お宿での事前申し込みが必要ですが、

参加費は無料(リフト券は別途必要)という

粋なサービスです。

 

ということで、少し早めの 8:00 過ぎにゲレンデ着。

日帰り客用駐車場にクルマをとめます。

この駐車場はゲレンデのすぐ脇にあり、

アクセスが非常に良い感じです。

 

駐車場からは少しゲレンデを滑ってゴンドラ乗り場へ。

ここで 8:20 分に集合、点呼をとって、

全員で準備体操後、8:30 にゴンドラ乗車。

山頂駅で解散して自由滑走。という流れです。

 

ということで、

本日一本目は新雪は少なめ(最大でスネ程度)でしたが、

ほとんど人のいないゲレンデで気持よく

シュプールを描く事が出来ました。

 

と、初っ端から好印象のゲレンデですが、

ゲレンデ全体としても非常にバランスよくコースが

配置されていて、未圧雪パウダーゾーンあり、コブ斜面あり、

整地中斜面ありで必要なバーンはひと通り揃っています。

 

ゴンドラからほぼ全てのコースにアクセスができますので、

ガンガン滑る派には強くオススメできると思います。

ただ、この時期はまだ雪が少ないようで、

コブ斜面でブッシュが出ていたりしましたが。

 

ところで、未圧雪パウダーコースの一つ、

カービングラインは最大斜度が 43 度あります。

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入口の標識

 

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下から見ると

 

現在の最大斜度はこのコースですが、

かつては53度というコースがあったそうです。

過去のゲレンデマップを見ると

エキストリームラインなるコースがあり、

ここがそのコースであったようです。

午前中はトイレ休憩を挟んでガシガシ滑り、

ランチ時間を少し遅らせてホテルのレストランへ。

 

バイキングはお休みしようということで中華のお店で。

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チンジャオロースーセット

 

食後もゲレンデを縦横無尽に滑り倒します。

どんどん天気が良くなっていき、

終了直前にはこんな感じに。

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今日はこの後札幌まで移動と言うことで、

少し早めの 15 時頃まで滑走。

駐車場へ向かうときに何気なく入ったスウィンギングCラインという

コースが、ループ橋があったりしてこれまた楽しくて、

最後の最後で見つけてしまった事が残念でなりませんでした。

 

ということで、このゲレンデは満足度が非常に高く、

是非また訪れてみたいと思った次第です。

 

滑走後はホテル併設の温泉「レースイの湯」で解凍し、

今日の宿泊地札幌へ向かいます。

 

滑走ログはこちら

(バッテリ切れ&移動後の札幌でのログが記録されちゃってます)。

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

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