
SUV市場で常に熱い視線を集めるSUBARU「フォレスター」とマツダ「CX-5」。2026年5月の最新情報をもとに、両モデルの最廉価グレードに焦点を当て、どちらがあなたにとっての「買い」なのかを徹底比較します。
1. 比較モデルと価格設定
まずは気になる価格と、それぞれの位置付けを確認しましょう。
| 車種 | グレード名 | 価格(税込) | 特徴 |
| SUBARU フォレスター | Touring | 385万円〜 | 1.8L直噴ターボ搭載の新規設定グレード |
| MAZDA CX-5 | S(新型) | 330万円〜 | 2.5Lガソリンエンジン搭載のベースモデル |
※フォレスターは2026年5月発表の新グレード、CX-5は2026年発売の最新型をベースとしています。
2. SUBARU フォレスター「Touring」の魅力
今回新設された「Touring」グレードの最大のポイントは、
「1.8L直噴ターボエンジンを搭載しながらも価格を385万円に抑えた」点です。
- 走りの余裕: 高回転までスムーズに伸びるターボエンジンにより、
高速道路での合流や山道での追い越しも余裕を持ってこなせます。 - スバルらしい安心感: 伝統のAWD(全輪駆動)性能とアイサイトの
組み合わせは、どんな天候や路面状況でも家族を守る高い安心感を提供します。 - こんな人におすすめ: 「SUVらしい力強い走りを楽しみたい」
「雪道や悪路での走行性能を重視する」というアクティブ派の方。
3. MAZDA CX-5「S」の魅力
新型CX-5のベースグレードである「S」は、
「330万円という価格設定と、質感の高さ」が武器です。
FWD モデルを設定することで価格を低く抑えることに
成功しています。
- 磨き上げられた基本性能: 2.5Lエンジンへ排気量を拡大し、
ボディ剛性の見直しやホイールベースの延長により、乗り心地と走行安定性が先代から大きく向上しています。 - デザインと質感: エントリーグレードであってもマツダ特有の
「魂動デザイン」による洗練されたスタイルは健在。内装の質感も高く、価格以上の満足感があります。 - こんな人におすすめ: 「日常的な街乗りでの快適性を最優先したい」
「都会的でスタイリッシュなSUVをコスパよく手に入れたい」という方。
4. どっちを選ぶべき?比較のポイント
両車の違いを整理すると、以下のようになります。
| 比較項目 | SUBARU フォレスター | MAZDA CX-5 |
| 走り | ターボによるパワフルな加速 | 2.5L NAによる自然で力強い加速 |
| 取り回し | 小回りが利きやすく扱いやすい | 全長が長くゆとりある居住空間 |
| 価格 | 385万円〜(やや高め) | 330万円〜(圧倒的なコスパ) |
| 強み | 悪路走破性とターボパワー | 質感・乗り心地と価格のバランス |
結論:あなたのライフスタイルに合わせて選ぶ
- フォレスターを選ぶべき: キャンプやウィンタースポーツなど、
アウトドア頻度が高い方。峠道や高速道路を多用し、
エンジンの「余裕」を求めるならこちらがベストです。 - CX-5を選ぶべき: 街乗りがメインで、洗練されたデザインと上質な乗り心地を
楽しみたい方。浮いた予算をオプションに回すことで、より自分好みの1台に仕上げる楽しみもあります。
今回の新型モデル投入により、SUV選びはさらに迷うほど楽しくなりました。
ぜひお近くのディーラーで、実車のシートに座り、その質感と走りの違いを
体感してみてください。
したっけ。





