いつの間にかトレイルシーカーの詳細について
公式サイトで公開されていたので
一通り閲覧してみて自称スバリスト視点で
気になった点などを。

SSS

まず複雑な思いを抱くのが運転支援系。
トレイルシーカーは SUBARU 矢島工場製ということで
EyeSight 搭載に期待を寄せておりましたが
残念ながら採用されるのは SUBARU Safety Sense。

SUBARU と冠がついておりますが、
これは TOYOTA Safety Sense と
同等のシステムのようです。

SUBARU らしさを演出?する
一つが運転支援システムだと思う
ワタシとしては残念に思う点です。

パワートレインやその制御系などは
トヨタのものをほぼ流用しているようなので
致し方ないとは思いますが。

その一方で EyeSight にはない
Advanced Park には興味深々。
これは駐車を自動で行ってくれるシステムですが、
上級グレードの ET-HS にはリモートでの
操作可能となるようで。
これは一度体感してみたいですね。

これは……

これまで某 SNS 等でも散々言ってきておりますが、
このメーターはいただけません。

センターディスプレイの大きさに
比べて貧弱に映りますし
ドライバー正面に示す情報量が
これまでの SUBARU 車にくらべて
どうしても少なくなります。

導入を考えてみる

と、悲喜こもごもなこのクルマですが、
昨今のイラン情勢によりガソリン高騰の折、
次期愛車候補として俄然魅力が高まっている
ことも事実。

ということで、このクルマを入手するときの
費用についてざっくりと計算してみました。

補助金

まず国や県などの自治体から受けられる補助金について
なにやら色々複雑な用のなので
AI に頼ってみると(信頼していませんが)、
以下の額となります。

交付元補助金額
国(CEV補助金)1,250,000円
埼玉県50,000円
三郷市50,000円
合計1,350,000円

仮想価格

トレイルシーカーは現時点で価格が判明しておりません。
参考程度にソルテラの ET-HS の価格が 6,050,000 円。
これに若干上乗せしてトレイルシーカーの価格は
6,500,000 円と想定します。

乗り出しは

これにプラスしてメーカーオプションが 280,000円、
ディーラーオプションが 185,000円、
その他書費用が 85,000円として、
その合計額は、5,700,000 円。

現所有のレガシィアウトバックが
から少し上乗せの価格となりそう。
導入以後のランニングコストは
恐らく安くなると思われますので
十分現実的な選択肢とも思えます。

※ 概算です。

環境整備

ということで導入に向けてぐらっと
傾きつつある今日このごろですが、
まずは BEV を導入したとしての
充電環境などをこれから吟味していく
必要はあると思います。

また、アウトバックはまだまだ
乗りたいと思いますし、
現行アウトバックはもし国内導入されれば
こっちに流される可能性も大いにあるわけで。

というわけで、
次期愛車導入まではまだまだ
揺れ動くことになりそうです。

したっけ。