今日はスバルネタ。
我が?レガシィアウトバックの
年次改良情報です。

B → C 型

当ブログをご購読頂いている方は
既にご存知かと思いますが、
レガシィアウトバックの国内版は
アプライド B 型からスタートしています。

従いまして今回初めての
年次改良ですが、次期モデルは C 型となります。

B 型については 7 月下旬の時点で
新規オーダーはストップしていたようです。

小規模変更

では、本題。

まず結論から言いますと
小規模な変更にとどまるようです。

以下、詳細について。

外観変更なし

外観については現行と同じです。
また、グレード、装備、ボディカラーに
ついても変更はないとのこと。

変更点

では具体的にというと、

・ディーラーオプションの CD/DVD プレイヤー取付時に
 必要だった、追加用配線が標準装備化
・ライティングスイッチの 4 ポジション化
・ワンタッチウインカーのデフォルトがオフに変更

といった所が変わるそうです。

※ライトスイッチ変更の詳細については、
 こちらの記事をご参照ください。

ディーラーオプションに新アイテム?

むしろワタシが気になったのは
こちらのほうで、ディーラーオプションの
ラインナップに変更が加わるらしいです。

詳細はまだわかりませんが
(分かり次第更新します)、
ベースキットの組み合わせに変更があったり、
新しいアクセサリーが追加になったり、
という事のようです。

発売は

本日発表となった年次改良モデルですが、
製造は 10 月下旬より開始されるとのこと。

皆様(ワタシ?)のお手元に届くには
ちょっと時間がかかる模様です。

気になる価格は

フォレスターは年次改良で少々値上げして
しまったようですが、
レガシィアウトバックについては
価格据え置き」とのこと!

一安心

今回、外観の変更なしと知り、一安心しました。
米国仕様の新しい顔は
どうしても品位を感じられなかったのです。

今回変更がないということで、
少なくとも 1 年はこの顔の新車が
入手可能ということになりました。

ただ、日本においても
この顔の意匠登録がなされたそうですから、
D 型でこれになってしまうのかも。

ということで、
なんとしてでも現行を手に入れる!
ということになりました。

したっけ。