物販・サービスなどを提供している方向けの記事です。

 

以前に当ブログでもご紹介した、

キャッシュレス決済サービスの「Square」から

とても便利な新端末が登場しました。

※この記事には一部PRが含まれます

Square Terminal

それがこの「Square Terminal」です。

これまで「Square」が提供してきた

決済方法がこれ 1 台で全て使えます。

 

また、プリンタもついていますので

レシート発行も可能。

バッテリーを搭載していますので、

電源のない屋外でも使うことができます。

※ Wi-Fi 環境が必要。

対応決済方法

2021 年 4 月 1 日で対応している決済方法は

以下の通り。

クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club
  • Discover

以上主要 6 ブランドのクレジットカード、

デビットカードが使えます。

非接触決済

Suica、PASMO などの

交通系電子マネーや Apple Pay、

クレジットカードのタッチ決済にも

もちろんこの 1 台で対応可能です。

IC カード

今では多数派となった

IC チップ埋込み型のクレジットカードにも

もちろん対応しています。

初期費用

最初にかかる費用は Square Teminarl の

購入代金である 46,980 円のみ。

スマホ・タブレット、プリンタなどを

別途揃える必要はありません。

 

その豊富な機能、利用可能となる

多彩な決済方法を考えれば

決して高くはないでしょう。

ランニングコスト

月額の固定料金はかかりません。

かかるのは、決済金額にかかる

手数料のみ。

 

手数料割合は、

Visa、Mastercard、American Express、

Discover、Diners Club International、

および交通系電子マネー(PiTaPaを除く)での

決済の場合は 3.25%

※ JCB での決済の場合は 3.95%

 

QUICPay、iD での決済、手入力決済、

ブラウザ決済(Visa、Mastercard、American Expressのみ)

の場合は 3.75% となっています。

 

指定した決済口座に

入金されるのは手数料が

差し引かれた額となります。

入金サイクル

「Square」の入金サイクルは

最短で翌営業日となっています。

「カード決済は入金が遅くて資金繰りが…」

というのも過去のお話です。

 

しかも振込手数料は無料。

とりっぱぐれはありませんので

資金繰りについても余裕が

できるのではないでしょうか。

導入方法

導入も簡単スピーディです。

Square 公式サイト にてアカウントを登録、

審査が降りれば当日から

カード決済が可能です。

 

Wi-Fi 環境があれば、

あとは Square Terminal の到着を待つだけ。

その他便利な機能

無料提供される POS レジアプリを

使えば、スマホ、タブレットを

レジのように使うこともできます。

 

このレジはもちろん現金精算にも対応。

 

全ての決済をこのアプリを介して

行うことで、売上情報閲覧・分析なども

行えるようになっています。

隠されたメリット

キャッシュレス決済の

もう一つの利点。

 

クレジットカードには

購入額に応じたポイントを付与する

という仕組みを持ったものが

多数あります。

 

すなわち、このシステムを

導入すると、間接的に

ポイントシステムを導入することが

可能ということです。

 

自店のみのポイントカードなどを

作るより、こちらを

利用したほうが手間が

かからなくてお客さんにとっても

好印象となることは

多分間違いありません。

時代はキャッシュレス

コロナ禍にあってさらに必要性が

高まりつつあるキャッシュレス決済。

 

二の足を踏んでいる方、

これも良い機会ですから導入を

検討されてみては。

 

したっけ。