東名高速道路の事故と運転支援技術

昨日起こってしまった東名高速道路の

事故について。

 

その内容とは

何らかの原因で中央分離帯を飛び越した

乗用車が対向してきたバスに衝突、

乗車運転手が亡くなり、

バスの乗員、乗客が多数負傷したというもの。

 

不幸中の幸いと言えるのは、

観光バス側の死亡者が出なかったこと。

これはシートベルト着用の徹底など

バス会社の安全対策の徹底が

功を奏した一面もあるようです。

 

私もバスに乗るときの

シートベルト着用を

徹底しようと思いました。

 

その事故当時を捉えた

バスのドライブレコーダーの映像が

ネットなどでも公開されています。

 

かなり衝撃的ですので、

今回、あえてリンクははりませんが

簡単に見つけることはできると思います。

 

1 日経過した今、事故の状況や

原因について事実が分かってきています。

 

で、今回はその原因について、

報道を見ますと、

まず主要因となった

乗用車はまず走行車線から左に

逸脱してガードレールに衝突、

そのはずみで右に流れて中央分離帯

を飛び越えて対向車線側へ。

 

という動きのようです。

 

現場にブレーキ痕が

なかったことから、

運転者は意識がなかった

可能性があります。

 

これを見る時、

もしアイサイトのような

安全運転支援システムが付いていたら

と思うわけです。

 

現在のアイサイト(Ver.3)では

車線逸脱防止機能がついています。

 

この機能は、

同一車線を走行中、

その車線をはずれようとすると

ステアリング制御を行って

逸脱を未然に防止いてくれる

というもの。

 

この機能がついていれば、

ここまで大きな事故には

ならなかったことも

考えられるわけです。

 

ということで、

私のレガシィはこの機能がない

アイサイト Ver.2 ですので、

できれば早く Ver.3  搭載車に

替えたいなと思うわけであります。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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