カローラツーリング ボディは大きく室内は狭く

本日もカローラネタで。

カローラツーリングに驚愕の事実が発覚しました。


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ボディサイズ拡大

まず、カローラツーリングのボディサイズは、

  • 全長 4,495(4,400)mm
  • 全幅 1,745(1,695) mm
  • 全高 1,460(1,475) mm

※()内のフィールダーの値。

縦横には拡大され、高さは低くなりました。

室内の広さは……

それなのに、室内は、

  • 長さ 1,795(1,945) mm
  • 幅 1,510(1,430)mm
  • 高さ 1,160(1,210)mm

()内はフィールダーの値。

これをみて「!」と思いませんか。

ボディサイズは拡大しているのに、

それが室内の広さ、特に居住性に

大きく関わってくる前後方向は

短くなってしまっています。


また、後席の広さについても

公式な値は見つかっていませんが、

実車を見た人曰く、「フィールダーより狭い」

とのこと。


恐らくこのクルマを買ったとして

後席に乗ることはまずないとは

思いますが、例えば親しい人を

乗せたいときなど、

その快適性をこれまで通り

担保できないというのは問題です。

見た目重視?

新型カローラは確かに見た目には

かっこよくなったと思いますが、

その影で実用性はスポイルされた形。


クルマに求める役割は人それぞれですが、

ある程度の実用性を兼ね備えて欲しいと

思っているワタシから見れば、

今回のモデルチェンジの方向性に

ついては疑問符がつきます。


もっとも、TNGA 採用で

それ以外の部分での質感は

高まっているのは恐らく間違いない

とは思いますが。。


とりあえず、実車を見るまで

結論は保留しますが、

カローラに対する気持ちは

少しずつ冷めてきている

今日このごろであります。


したっけ。



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