SUBARU インプレッサスポーツ D 型試乗レポート

遅くなりましたが、本日はインプレッサ

最新モデルとなる D 型に試乗してきました。

なお、今回の試乗にも

埼玉スバルさんの絶大なご協力をいただいています。


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グレード

今回の試乗車は 2.0i-S Eyesight。


2.0L 直噴エンジン搭載モデル。

兄弟の XV はこのクラスでは

2.0L 直噴エンジン+モーターの

e-BOXER 搭載モデルとなり、

エンジンのみを搭載するモデルは

1.6L のみとなりました。

外観チェック

こちらはマイナーチェンジと言える内容。

特にフロントが大きく変わりました。

当初は某ドイツ車に似て若干の抵抗感をおぼえたワタシですが、

見慣れてくるとこれはこれでアリかなぁと

思えるようになりました。


ボディカラーはクォーツブルー・パール。

このボディに一番合っていると思います。

後部はリヤコンビランプ以外大きな変更はありません。

試乗レポ

では、試乗レポを。

相変わらず質感の高い乗り味です。


2.0L 直噴エンジンは、

今回の試乗では気になる点はなし。


アクセル操作に対して素直に、

むしろ若干過敏かなと思えるくらいの

反応を示してくれます。


ブレーキのタッチもスバル車のそれで

安心して運転できます。


ステアリングは操作感は若干重め。

割とクイックなんですが、

操舵に対するクルマの反応は程よく穏やか。

乗り心地とのバランスも良好です。


静粛性はそれなりに高いですが、

時速 50km 当たりから

ロードノイズがちょっと気になり出します。

アイサイト ツーリングアシスト

インプレッサにも新たに導入したこの機能、

すでに制御の旨さは XV でレポート済みなので

詳細は省略します。

クルーズコントロール加速レベル

今回はアイサイトのクルーズコントロールの

加速レベル設定を変えてその具合を

確認しました。

インプレッサでは加速レベルを

4 段階(4 ダイナミック、3 スタンダード、2 コンフォート、1 エコ)

に設定できます。


既定の設定は「3 スタンダード」。

これ、旧愛車である BR レガシィに比較すると

なかなか鋭い加速を見せる印象です。


個人的にはここまでの加速は必要ないので、

下の 2 レベルを試してみます。

コンフォート

これでも通常の流れには問題なく乗れるレベル。

もう少しまったりでも問題なさそう。

エコ

一番穏やかな設定で、

燃費にも貢献しそう。


実は、ワタシが一番しっくり来たのが

このレベル。

恐らく、BR レガシィの既定レベルは

これくらいだったんだと思います。

ついてない車種も

ところで、この加速レベルを可変する機能、

車種により採用有無があり、

我が?アウトバックにはありません。


ただし、アウトバックでは SI-DRIVE の

設定を変えることでこの加速レベルを

ある程度調整することが可能です。

総合評価

今回は細かい機能チェックに終始しちゃいましたが、

このクルマ、やはりいい出来でして、

それがこのマイナーチェンジで

さらに磨きがかかった印象です。


購入予定のアウトバックに

どうしても手が届かない……と言うことに

なれば十分選択肢に入るクルマです。

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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