幸せになれる?軽自動車選び

今年は、いろんなメーカーから

軽自動車の New モデルが登場し、

界隈が華やかになりましたね。


今回は、魅力ある選択肢が

増えている軽自動車業界で

ちょっと「幸せ」になれるかもしれない

という観点で書いてみます。

運転支援系の充実度

私が思う「幸せ」というのは

安全に運転できることと

少しでも楽ができること。

こんな観点で最初に目をつけるべきは

運転支援機能がどれだけ充実しているか。


という点になると思います。

ACC

当ブログで何回も取り上げております

ACC(アダプティブ or オートクルーズコントロール)。

軽自動車にもこの機能が搭載されるものが

増えてきました。


軽自動車レベルでは

オプション装着という場合が多い中、

ホンダの N-BOXN-WGN などは

全グレードで標準装備など

かなり意欲的な取り組みをみせています。


ただし、この機能付きのクルマを

選ぶ時に注意していただきたいのが

「低速制御」できるか否か。


軽自動車やコンパクトクラスですと

この制御ができないクルマが多く、

例えば前車追従走行時に

渋滞に出くわしたなどで低速になると

ACC は勝手にキャンセルされてしまいます。

電動パーキングブレーキ

もう一つはこの装備。


これまでは普通車、かつある程度

高級なクラスのクルマに装着されていた

この装備ですが、

いよいよ軽自動車でも搭載するモデルが

出てきました。


それが今年登場した

日産 デイズ(三菱 ek)とホンダ N-WGN です。


足踏み式のパーキングブレーキが

好きではないワタシからみれば

この 2 台がとても魅力的に映ります。


その一方で、

「後出しジャンケンが得意」とも

揶揄されるダイハツから先月フルモデルチェンジした

タントはなんと今回の搭載を見送ったようで。


開発が間に合わなかったのか、

あるいはこのクルマの購入層には不要と

いう判断だったのかは

定かではないですが、

ダイハツは残念ながら

大きく遅れをとってしまった、

というのが私の印象です。


ちなみに、この装備、

Web サイトカタログ上で装着の有無を

確認するのはちょっと難しいです。


上記以外に気になるクルマがありましたらば、

ディーラーへ問い合わせてみてください。

幸せ=使い勝手の良さ

軽自動車、しかもハイト系ワゴンと

いうと、走りの良さよりは

スペース効率など、使い勝手の良さ

が重視されるはず。


今回あげた運転支援系の

装備はまさに快適な

カーライフを送る上で避けては

通れない物になってきていると

思います。


現在、あるいは今後、

軽自動車を購入されようと

する方は、車選びに

こういう視点を取り入れてみることを

おすすめします。


したっけ。

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