関越道の渋滞を減らしましょう

話題は数日さかのぼりまして

湯沢町でスキーを楽しんだ日の

アクセスについて書いてみます。

滑走日誌 2018-19 No.11 NASPA


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渋滞のメッカ?

当日は土曜日。

自宅(埼玉県三郷市)を 5 時過ぎ出発、

関越道は鶴ヶ島付近ですでに渋滞が

発生していたので、外環から

東北道、北関東道を経由して

極力これを迂回するルートをとりました。

その間、昨年できた太田強戸パーキング で休憩したりして。


で、結局は高崎ジャンクションでの

合流で渋滞に巻き込まれることに。


その後、駒寄パーキング付近までノロノロ行進。。


いつの間にか片側三車線の区間が

前橋インターまで延伸されたようですが

駒寄までゆるゆると上る構造も

相まってここの渋滞の根本的な解決には

いたっていないようです。


これがワタクシが関越沿線の

ゲレンデに積極的に足を運ばなくなった

一つの理由となっています。

未熟者が多い?

それと。

関越道は特に週末には

絶対的な交通量が多いのもありますが、

「運転が下手 or 無知な」ドライバーが

多いという印象が拭えないのも

避けがちになってしまう理由です。


例えば、前橋インターでは

これまで片側 3 車線から 2 車線に

減少するわけですが、

この合流でかなり手前から

第一(左)車線から第二(中央)車線に

入り込もうとするクルマの多いこと。


この結果、第二車線を走るクルマは

こういうクルマが割り込んでくる度に

本来不必要なブレーキを踏むことになり、

それが渋滞伸長の原因になります。


車線が減るギリギリまで

第一車線を走り、車線減少地点で

一台ずつ交互に合流するのが

渋滞を増やさない理想的な走り方です。

これが渋滞が伸びる一要因に

なっていることは分かって

いらっしゃらないようで。

基本は走行車線走行

さらにもう一つ。

大したスピードでもないのに

延々と追越車線を走り続ける

クルマも多く感じるのもその理由。


ちなみにこれはマナー云々以前の問題で

追い越し車線を延々と走ることは

「通行帯違反」となります。


多くのクルマが不必要に

追い越し車線に出てくると

これも前述と同じ理由で

渋滞発生 or 伸長の大きな要因となります。


ですので懸命なドライバーの

皆さんは

「追い越し車線は一時的、

基本は走行車線」

守って走ってくださいね。

渋滞にハマってしまったら

ちなみに、渋滞にハマるというのは

致し方無い部分もあります。


そんな時に私は以下のような

心がけをしています。

  1. 基本的に走行車線を走行
  2. 極力アダプティブクルーズコントロールを使う

私自身の印象ではありますが、

左右に車線を移動することがなく、

アクセル、ブレーキ操作をクルマ任せに

することで精神的に余裕を

生み出すことになり、

結果としてイライラを低減させる効果があります。


また、道路を走る皆さんがこの

運転を心がければ、渋滞を

未然に防ぐ、あるいは

その影響を軽減することにも繋がります。


「自分さえ早く行ければ」

という思いを少し抑えて

みなさんが少しでも快適に

走れるようにという

気持ちでハンドルを握って

みてくださいね。


きっと違った景色が見えてくるはずです。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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