埼玉県民の日フリーきっぷの旅2018(東武鉄道・秩父鉄道)

本日は埼玉県民の日。

奇しくもお仕事もお休みとなりましたので、

ショートトリップに繰り出してみました。

フリーきっぷを駆使

本日は以下 2 枚のきっぷを活用しました。

東武鉄道のは埼玉県内が、

秩父鉄道のは全線で

県民の日に限り、乗り降り

自由となるきっぷです。

 

※秩鉄は全線埼玉県内です。

 

ちなみにこの 2 社以外にも、

西武鉄道(埼玉県内と西武遊園地、西武園)

つくばエクスプレス(全線)、

埼玉高速鉄道(全線)、

ニューシャトル(全線、ただし利用可能日が 11/11)

などでも発行されています。

 

かつては JR 東日本も発行していたんですが、

2006 年を最後にやめてしまいました。

 

東武伊勢崎線

まずは東武線最寄りの新越谷へ。

ここまでは通常どおり JR 武蔵野線で

向かいます。

 

新越谷の窓口でフリーきっぷを購入し、

館林行の区間急行へ乗車。

 

この列車は久喜での乗りかえが

ないので楽ですね。

 

羽生からは秩父鉄道に乗車。

窓口でフリーきっぷを購入します。

お値段はおとな 1,000 円、子どもは 500 円。

 

秩父鉄道では通年で土日祝日や

夏休みなどの有効なフリーきっぷを

販売していますが、こちらのお値段は

おとな 1,440 円、こども 720円ですから

格安となっております。

 

秩父鉄道(パレオエクスプレス)

羽生で乗車した電車は秩父鉄道終点の

三峰口行きでしたが途中の

熊谷で一旦下車します。

 

その目的は、

本日運転される臨時列車

「ELパレオエクスプレス」に

乗るためであります。

 

この列車、本来なら

SL が牽引するはずでしたが、

9 月の点検で不具合が見つかりまして。。

 

修繕には時間がかかりそうということで

今月いっぱいまでは代理の

電気機関車(EL)が引っ張ることに

なっています。

 

このため、SL での運転時に

必要な特別料金が不要となっています。

すなわち乗車券のみで乗れちゃう

ということです。

 

ということで、

パレオエクスプレスを迎える

熊谷駅は結構な人が。

一応平日なんですけどね。。

 

列車は 10:02 頃。

後ろ向きで入線してきます。

こちらは後押しの機関車

10:12 に熊谷駅をほぼ満席で

発車した列車はゆっくりと

した足取りで進んで行きます。

 

寄居駅で長時間停車。

先頭の機関車を撮影します。

こちらは秩鉄カラー

 

荒川上流の美しい景色を見ながら

相も変わらずゆったり進みます。

 

途中の長瀞駅では

後からやってきた普通列車に

道をゆずりながら……

(「エクスプレス」なのに)

 

秩父到着は 12:03。

私はここで下車しました。

 

目的のお店まで歩きつつ

発車シーンを撮影。

踏切の音が大きめですが、

EL の吊掛モーターの音をお楽しみください。

 

秩父名物わらじカツ丼

本日のランチ。

わらじかつ丼ではおそらく

一番人気のお店「安田屋日野田店」さん。

 

線路近くにありますが、

最寄りの御花畑駅からは

15 分くらい歩きます。

 

本店は小鹿野にあるのですが、

そこまで行くのは大変なので。。

12:30 過ぎの到着。

ちょうどピークなんでしょう、

かなりの行列です。

 

入店できたのはそれから

約 40 分後となりました。

 

こちらのメニューは

わらじかつ丼のみで、

かつを 1 枚にするか 2 枚に

するかのみ選択できるという潔さ。

 

私はもちろん 2 枚で

お願いします。

 

セルフサービスのお水を

準備しつつ待ちます。

 

厨房ではかつがどんどん

揚げられているので

席に通されてからの

時間は短いと思います。

 

で、到着したのが、

フタが浮いております

開けてみますと、

 

そのままだと食べにくいので

一枚目のかつはまず

フタの上に退避させます

(お店の方からその旨の案内があります)。

 

まずはかつにかぶりつきます。

タレにくぐらせてありますが、

衣にはまだサクサク感が残っています。

 

肉はしっかり叩き伸ばされていますので

口で簡単に噛み切れる柔らかさ。

脂は少なめですがなかなか美味であります。

 

お供のお味噌汁ときゅうりの

お漬物は若干塩味が強めですが

いいアクセントになります。

 

2 枚目のかつは

備え付けの七味をかけて。

この七味、山椒の香りが強めで

辛さは控えめ。

このかつとの愛称は抜群です。


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川の博物館

ランチ後はそのまま先の影森駅まで

歩き、そこから再び秩鉄で

一旦寄居まで戻ります。

この駅で上り列車がなく、

1 時間近く待ちぼうけ。

素直に御花畑に戻っていれば。。。

 

秩鉄で寄居、東武東上線に

乗り継いで鉢形駅で下車、

そこから 20 分ほど歩きます。

 

川の博物館に到着したのは

閉館 1 時間前の 16 時頃。

 

こちらは埼玉県の施設ということで、

県民の日である今日は

無料開放されていました。

既に暗くなりかけていましたので

まずは第一の目的を果たします。

 

 

荒川大模型173

作られた荒川源流から

河口まで 1000分の1で作られた

模型です。

「173」は源流から河口までの

距離(173km)からきています。

 

パノラマでも撮ってみたんですが、

湾曲してまして一枚の画像に

収めるのは無理でした。

 

ぜひともこのスケール感は

現地で味わっていただきたいと思います。

 

鉄砲堰の実演

16:20 からは本日最後の

催しと思われるものを見学。

 

かつて、荒川上流域で

伐採した木材を下流へ

押し流すために用いられたという

「鉄砲堰」の実演です。

ミニチュアですが

なかなかの迫力でした。

 

この後、駆け足で館内展示を

見たところで残念ながら閉館時刻。

 

ここはまたゆっくり来てみたいです。

 

長瀞紅葉まつり

すっかり日も落ちたので

そのまま帰路へ。

 

……とは行かずに、再び同じルートを

戻って上長瀞へ。

 

最後の目的は、、

ライトアップ

駅から徒歩 5 分ほどのところにある

月の石もみじ公園では

この時期、カエデのライトアップが

行われています。

時期的にはまだ少し早かったようですが、

なかなかに幻想的な景色を

楽しむことができました。

 

交通費 2,000 円弱!

1 日たっぷり楽しんだ

このツアーですが、

交通費は自宅最寄りから

南越谷までの往復を

入れても 2,000 円弱。

 

まさに今日しかできない

お得旅と言っていいでしょう。

 

来年もチャンスがあれば

実施したいと思っております。

 

したっけ。



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One Response to “埼玉県民の日フリーきっぷの旅2018(東武鉄道・秩父鉄道)”

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