臨時快速「おさんぽ川越号」で川越まつり 2018

鉄&イベントネタです。

間もなく引退が噂される

国鉄型車両の臨時列車にのって

川越まつりを見に行きました。

臨時列車

今年はまつり開催に合わせて、

三方向から臨時列車が運行されました。

ぶらり川越号

常磐線の日立から運転。

使用車両は 651 系 7 両。

 

川越まつり号

大船から湘南新宿ライン経由で運転。

使用車両は 185 系 6 両。

 

おさんぽ川越号

今回乗車したのがこちら。

京葉線の新習志野から武蔵野線経由で運転。

以下で詳細を。

 

「おさんぽ川越号」乗車記

ネットで手配

相変わらずの計画性のなさで

指定券を手配をしたのは当日朝に

えきねっと のスマホサイトから。

便利な世の中になったものです。

幸いに窓際の席を確保できました。

 

なかなかの乗車率

自宅最寄りの新三郷は停車しないので

少し戻って南流山へ迎えにいくことに。

 

南越谷という選択肢もあったのですが、

少しでも乗車時間を長くしようと。。。

 

武蔵野線は多少のダイヤ乱れがあったようですが、

「おさんぽ川越号」はほぼ定時に入線。

 

列車は 185 系の 4 両編成。

指定券には 7 号車とありますが、

先頭が 10 号車で最後尾が 7 号車で

4 両ということのようです。

 

南流山乗車時で 7 号車は

9 割方の席が埋まっていました。

 

そして次の南越谷でほぼ満席に。

なかなかの乗車率です。

 

川越線直通

武蔵野線から大宮の直通する列車は

毎日運転の「むさしの号」「しもうさ号」が

ありますが、大宮から川越線へ

直通する列車は臨時列車のみ。

 

その希少性からか、

「鉄」な方の乗車もちらほら

(私もその口ですが)。

 

停車駅は大宮を出ると川越。

のハズですが、川越線内は

信号設備の関係か各駅に

停車していきます(ドアは開きません)。

なので所要時間は通常の列車と変わらず。

 

川越でのお出迎え

列車は定刻から数分遅れで川越へ。

到着ホームではご当地キャラの

「ときも」ちゃんのお出迎え。


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川越まつり

では町へ繰り出しましょう。

駅前からすごい人です。

通常の週末とは違いますね。

山車が練り歩く中心地までは

少し歩きます。

人混みを避けるように

裏道を通って。

 

太麺焼きそば

少し早めのランチは川越名物。

連馨(れんけい)寺近くの「まことや本店」さんで。

 

しっかりと味がついており美味であります。

 

その後は

鉄旅特権、ビールを片手に

おまつり見物。

 

日中は程よい暖かさで

生ビールが美味しかったです。

 

ご当地スタバ

ちょいと脱線。

 

ところで川越の名所である「時の鐘」の

近くには

こんなスタバがありました。

周囲の景観に配慮した和風の装いで

内装も凝っているとの

話ですがご覧の通りの

混雑でしたので今回はパス。。

 

川越まつりは夜も

昼間から大盛り上がりの川越ですが、

まつりは夜まで続き、

「曳っかわせ」という

山車の共演が一つも見どころと

なっています。

が、別の予定がありましたので、

それは見ずに退散いたしました。。

 

したっけ。



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