塩味だけのこだわり「たんや善治郎」の牛たん

先に公開した青春18きっぷ旅での

目的の一つ、「仙台で牛たんを食すこと」

について、この記事にて

別立てでお送りします。

参考:青春18きっぷで復興地訪問と仙台牛たんの旅2018

お店探し

まずは「どこで食べるか?」

 

仙台までの道中、ネットを駆使して

駅から近いところでいくつか

候補店を上げておきました。

 

そして最初に訪れたのが

牛タン専門店司」さん

(リンク先は音が出ます……)。

 

こちらは駅東口ロータリーにある

ホテル併設にお店。

 

行ってみると、休憩時間

だったようであえなく却下。

(ランチ営業は 14 時まで)。

 

失意の中、結局駅ビルに戻り

訪ねたのは、、、

 

たんや善治郎

駅ビルの中にある牛たん専門店

4 つの中からこちらを選びました。

 

間もなく午後 3 時という

時間帯なのに入店待ちの

お客さんが常に 4、5人いる

という状態。

これは期待できます。

 

待つこと数分で入店。

店内はいくつかのテーブル席と

カウンター席。

あまり広くはありません。

 

案内されたカウンター席も

ちょっと窮屈に感じます。

 

目の前では牛たんを焼く職人さんの

所作がすべて見えますので

楽しさはありますが。

 

牛たん定食

オーダーはオーソドックスな

牛たん定食。

 

牛たんは 3 ~ 6 枚から選べます。

3 枚では物足りないかな?

と思い 4枚(8 切れ)にしました。

 

職人さんの焼き方を眺めつつ

やってきたのはこちら。

牛たん焼きに麦ごはん(おかわり一回無料)、

テールスープがつきます。

これに加え、とろろかサラダを

選択できますが、

とろろにしました。

 

大きいテールがゴロっと

入ったテールスープを一口。

 

しっかりだしも出てますね。旨い!


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主役の牛たん

そして、いよいよこちらへ箸を進めます。

なかなかの厚切りですが、

食べやすいように包丁が

入れてあります。

 

実際に口に入れてみると、

程よい塩加減の牛たんの味が

拡がりつつ、

咀嚼していくと程よく

解けていってくれます。

 

他店舗であるようなタレ味などはなく

塩味一本。

 

粉挽き塩を手振りでなじませる

などあらゆる仕込みは職人さんの

手作業によるもの。

 

そんなところが味の深みを

感じる理由なのかもしれません。

 

引き立て役は

お供は白菜のつけものと南蛮味噌。

つけものはちょうどよい塩加減で

良い箸休めに。

 

南蛮味噌は結構辛いですが

良いアクセントになります。

 

「とろろにはお好みで醤油を」

との案内ですが、

メインの塩味を活かすべく、

そのまま麦ごはんへ。

 

さらっと一杯を平げ、

おかわりをお願いしました。

 

お値段は 1,850 円(税抜き)。

税込みですと約 2,000 円ですが、

それだけの満足感は得られました。

 

これで居心地さえ良ければ

言うことなしです。

 

ところで、「たんや善治郎」さん、

駅の外にも近くに本店があり、

そちらですと平日には

お得なランチメニュー実施中。

 

これを知ったのは帰宅後であります……

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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