JR東日本東京総合車両センターの「夏休みフェア2018」

最近鉄分濃いめの記事が多いです。

ということで、今日も。

 

久しぶりの鉄イベントへ

行ってきました、という話題を。

東京総合車両センター

イベント名はタイトルの通り。

東京総合車両センターとは

かつての大井工場と山手電車区が

統合されてできた施設名です。

 

フェアの会場となるのは

旧大井工場部分で、

最寄りの大井町駅からは

徒歩 10 分の距離。

 

ですが、

本日はイベントに訪れる

お客さんが殺到し、

強制的に迂回を強いられたりして

入場まで 50 分ほどの

時間がかかりました。

この理由は希少価値高いとある

機関車がサプライズ登場が理由で、

会場はいつになく盛り上がって

いたようでした。

 

車両展示

ということで、今回の目玉は

この車両展示だったようです。

 

展示スペースは限られた範囲で、

ここの入るためは行列に並ぶ

必要があり、展示スペースに

淘汰するまでには実に 2 時間

ほど待たされる

ことになったようです。

 

結局 12 時過ぎには入場を

締め切るというほど。

 

私はこの時間には間に合ったのですが、

猛暑の中、待たされるのに

嫌気がさしてこのイベントには

不参加。

 

といいつつ、

近隣スペースからちょいと撮影。

お召列車専用機関車として有名な

EF58 61号機が本日の主役だったようです。

 

※お召し列車とは天皇、皇后、皇太后が

乗車するために特別に運行される列車のこと。

ですが、最近は一般列車でご移動されることが

多くなり、運転される機会はとても

少なくなりました。

 

ランチ

実は入場後真っ先に来たのはここ。

 

一般開放された社員食堂にて

ハンバーグカレー(800 円)。

「懐かしの食堂車のハンバーグカレー」

というメニューですが、

紙容器(当時はもちろん陶器のお皿)

に入ったなんの変哲もないカレーでした。

 

お味も言わずもがなですが、

おまけ(北斗星の缶バッジ)に釣られまして……


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猛暑の会場を……

せっかく出かけてきたので、

いろんな意味で暑い会場を

ぐるっと回ります。

 

細かい説明は抜きにして

いくつか画像を乗せておきます。

 

物販エリアにはこんなアイテム

築地で有名な

 

陳腐化してませんか……

イベントとしては

他に 205 系相模線仕様の

体験試乗とかいくつかありましたが、

正直言って目新しいものはなく。

 

それでもそれなりに人を動員できて

しまうので JR (と関連会社)さん的には

美味しい商売なんでしょうけど……

 

私は次回以降、よっぽど

心惹かれるイベントがない限り、

この手のもの卒業しようかと。。

 

したっけ。



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