新世代「カローラスポーツ(1.2L ターボ)」試乗レポート

本日も行ってきました。

 

トヨタ「カローラスポーツ」試乗の

2 回目です。

先週のハイブリッドに続きまして

1.2L ターボモデルを味わって参りました。

前回記事:新世代「カローラスポーツ(HYBRID)」試乗レポート

自宅最寄りディーラーで

今回の試乗会場は

三郷市のカローラ店

自宅から 1km 弱。

 

クルマなしのワタクシでも

徒歩アクセス可能な距離です。

 

試乗グレード

 

グレードは「G”Z”」

1.2L エンジン搭載車では

最も高いグレードです。

 

ボディカラーは

アティチュードブラックマイカ。

バンパーを見ますと

モデリスタのアンダーカバーが

ついてました。

 

ハイブリッドとの違い

では早速、前回を

思い出しながら試乗開始。

 

1.2L という小排気量ながら

もっさり感などはなし。

アクセル加減に応じた

加速を見せてくれます。

 

むしろ、ちょこっとアクセルを

踏んでギュンと飛び出す

あの演出が嫌いな私には

とても好印象です。

 

ハイブリッドと違い、

こちらは常にエンジンが

回っているわけですが、

それでも静粛性は

かなり高いです。

 

速度を上げると

エンジン音は気にならなくなります。

 

CVT は従来型

ここで注釈。

トヨタでは先日、新型である

「ダイレクトシフトCVT」の

発表を行いましたが、

このカローラスポーツ(国内仕様)に

搭載されているのは

従来型の「Super CVT-i」です。

 

現状で搭載されるのは

米国向けのモデルになるようです。


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軽やかに走ります

試乗コースはお店の周りの

ささやかなコースでしたが、

交差点を曲がる時などは

よりクイックに姿勢を

変えてくれる印象です。

 

ハイブリッドが大人向けなら、

こちらは寄り若者向けな印象。

 

「スポーツ」という

名前がよりしっくり来ますね。

精神年齢の低い私は

こちらのほうが好みです。

 

足回りの素性の良さは

確かなようなので、

ぜひとも山坂道などを

走ってみてエンジンの実力を

試してみたいところです。

 

後席の居住性

ひと試乗終えて、

後席の居住性を再び確認。

 

運転席でドラポジをとったあと、

その後席に座ると

膝前は数センチ。

 

やはりちょっと狭いです。

しかも視界も狭いので

長距離移動ではストレスを

感じるかもしれません。

 

後席確認セット

今回の試乗車には

ディーラーオプションの

電子インナーミラーと

後席確認ミラーがセットで

装着されていました。

この大きさのクルマなら

ワタクシ的には不要な

アイテムかなと思います。。

 

「Connected」は未体験……

ちなみに今回の試乗車も

ナビは未搭載。

 

営業さんに聞きますと、

「8 月にナビのモデルチェンジが

予定されていて搭載はそのモデルが

出てから」

とのこと。

 

これはもう一度試乗に

足を運ぶ必要がありありそうです。

 

その頃には噂の MT 車も

登場している頃でしょうし。

 

したっけ。



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