東京モーターショー2017レポ Part.2(「最新乗用車試乗体験」ガイド)

2 日連続で行ってしまいました。

こんなことをするのは

汐留で働いてた時以来です。

 

ちなみに、昨日はお休み、

今日はしっかり働いてから行きました。

 

元はと言えば、

チケットを予期せず 2 枚入手して

しまったのがその理由なんですが。

 

二日目の狙いは

せっかくなので有効活用して

2日間参戦することにしました。

 

で、今日は初日となる

「最新乗用車試乗体験プログラム」に

焦点を当ててみようと思った次第。

 

試乗できるクルマは

ホンダ NSX や日産 GT-R、

レクサス LC500h などの

名だたる高級車も。

 

ただ、これらは競争率が

高そうと判断し、

私が狙ったのはスバルの BRZ

とスイフトスポーツ(MT)。

 

※スイフトスポーツは AT 車もあります。

 

会場入りしたのは 14:30 過ぎ。

ここから試乗予約を何度も

試みますがあえなく「瞬殺」……

 

なんどかチャレンジして

結局手配できたのは

スイフトスポーツ の

18:30 の回でした。

 

会場周辺は渋滞が激しいようなので

少しや早めに試乗会場へ。

 

今回は次世代タクシー

試してみました。

 

料金は無料です。

車種はトヨタの JPN TAXI と

日産 セレナ。

 

タクシー乗り場で待つこと 30 分超。

期待したのは JPN TAXI ですが、

私の前に現れたのはセレナでした

(帰りも……)。

JAPAN TAXI

MEGA WEB にて撮影

MEGA WEB

試乗時間までは 1 時間以上あるので、

丁度良い機会だと、

MEGA WEB を見物。

 

こちらは池袋のアムラックス東京亡き今、

唯一のトヨタ総合ショールームです。

 

こっちの方が人が少なく、

トヨタ車に限ってみれば

こちらの方が良い環境で

見られます。

 

さすがはトヨタの施設で、

レア車であるアヴェンシス

なんてもの展示されていました。

試乗開始

試乗コースは MEGA WEB の RIDE ONE と

同じコース。

 

すなわち、モーターショー期間中は

トヨタの試乗プログラムはお休みという

形になります。

 

ここでトヨタ車以外のクルマに

乗れるというのも

珍しいことですね。

 

受付を済ませると、

アルコールチェックと、

誓約書の記入、

走行時の注意点などの

レクチャーを受けて

いよいよ試乗開始。

 

と言っても、

体験のある方は分かるかと思いますが、

MEGA WEB の試乗コースは

直線区間でも最高速度は 40km/h。

 

コーナー部分では 10km/h 規制なんて

箇所もあり、折角のマニュアル車を

楽しく乗れる時間はほとんどありません。

 

結局 3 速以上は使えず、

あとはほとんど 2 速でゆるゆると

走る状態。

 

スイフトスポーツインプレッション

そんな状況ですが、

試乗レポートをお届けしましょう。

 

見た目はいいです。

このモデルからはついに横幅が

広がり 3 ナンバーになりました

(このボディ、欧州仕様らしいです)。

 

ワイド感が強調されて

よりスポーティな佇まいになりました。

 

車内の印象については、

既に日が落ちていたので

なんとなくの印象ですが、

先代よりは質感が

高まっている印象でした。

 

では、走り出しましょう。

 

まず感じるのは

乗り心地の固さ。

新車の渋さもあるのでしょうが、

恐らく通常のスイフトよりは

格段に乗り心地は悪いです。

 

ただし、ボディのしっかり感

なども感じることができ、

素性の良さが伺い知れます。

 

シフトノブ操作も渋さなどなく、

クラッチも軽め、

ストレスなく運転できます。

 

ボディも軽い印象でしたから、

これで山坂道などを

走ったらどんなに楽しいだろうか。

 

とノロノロ走行しながら、

想像を膨らませます。。。

 

今回はエンジンは

ダウンサイジングの

ターボモデルとなったようですが、

その良さは今回の試乗では

全く感じることができません。

 

これは公道試乗を是非してみたい

ところです。

 

ということで、

試乗時間は 10 分もかからず

あっという間に終わります。

 

最後に後席に座らせてもらったり、

写真を撮影してもらったり。

最後にカタログをもらって

試乗体験は終了です。

 

感想は、

慌ただしい、物足りない。

でした。。

 

試乗体験予約ガイド

さて、ここからは

これからモーターショーに行く!

という方を対象に、

この「最新乗用車試乗体験プログラム」

の予約方法などについて

さらっとガイト的なことを書いてみます。

 

アプリ必須

会場内のどこにいても予約できるように

公式アプリをインストールすることをオススメします。

 

アプリでは乗用車試乗体験にかかわらず、

他の試乗プログラムについての

予約も行えます。

 

予約できるのは

なお、試乗予約できるのは当日試乗分のみ。

さらに試乗枠も 2 時間先まで。

 

なので、どうしても試乗したい場合は

都度チェックする必要があります。

 

予約操作を行うためにはまず会場内の

チェックインエリアでチェックイン操作を

行う必要があります。

試乗できる可能性を高めるためには、

できるだけ早く会場入りし、このチェックインを

することをオススメします。

 

※ 最新乗用車試乗体験の

開始は14:50 ~(5日(日)は14:10~)

なので、この 2 時間前には

会場に入ってチェックインまで

済ませていたいですね。

 

アプリなしの場合

会場に幾つか設置された

予約端末から行うことになります。

いつでも…というわけにはいかず、

かなり行動が制約されますね。

 

スマホをお持ちの方は、

迷わずインストールしましょう。

会場マップ、イベント情報なども

確認できて便利ですよ。

 

予約は瞬殺

先程も書いた通り、

試乗できる台数は殆どの車種が 1 台。

 

なので、かなり競争率が高いです。

予約開始時間以前から予約画面を

表示させて予約の流れを

確認しておきましょう。

 

奥手のキャンセル待ち

試乗に集中!という方は、

いきなり試乗会場(MEGA WEB)に行って

そちらでチェックイン、

予約する方法もあります。

 

ただ、この場合にも

モーターショーの入場券が

必要になりますのでご注意。

 

※受付場所で入場券を

買うこともできます。

 

なぜ試乗会場直のりを

オススメするかと言うと、

キャンセル待ちを狙うことができるから。

 

メイン会場から試乗会場までは

それなりに時間がかかるので

あちらで予約しても集合時間までに

移動できずにキャンセル……

という例も出ているようです。

 

今回の私の体験は、

平日の印象なので、

後半の三連休などは

多くの人が訪れますので、

より熾烈な争いになることが

予想されます。

 

とにもかくにも、

最後まで諦めることなく、

出来うる手段を尽くしましょう。

 

したっけ。



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2 Responses to “東京モーターショー2017レポ Part.2(「最新乗用車試乗体験」ガイド)”

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