ついに導入!サーモスサイクリング用保冷ボトルの使い心地

自転車グッズネタです。

 

8月も間もなく終わり、

秋の足音が近づく今日このごろですが、

私、ついにこのアイテムを入手しました!

 

 

前回ご紹介したのが今年の 3 月で、

そこから 5 ヶ月経過して

満を持しての導入です。

 

既に登場から長らく経っていまして、

保冷能力などはたくさん記事が出ていますので

その辺りは割愛して、

細かい使い勝手などを検証していきます。

 

まぁサーモスなんでその辺は

言わずもがなかなぁと。

 

カラー

黒と白の二種類ですが、

私が選んだは白。

 

キャップ、フタ部分

(ポリプロピレン)と

シリコン製のボディリンクが

白になっています。

 

どちらもつや消しタイプ。

長い間使っているとくすんで来そうです。

黒にすればよかったかな……

 

※上記パーツは交換用部品として
別売りされていますので、
追加購入することで色を
変えることができちゃいます。

 

ボトルケージとの相性

まずサイクリストの皆さんが気になるのは

これでしょう。

 

ということでご参考までに

私の環境をご紹介。

 

ボトルケージはこれを使っています。

 

これに装着したのが以下画像。

ちょっときつめですが、

問題なく入ってます。

 

ボトルの最大径は約 73mm。

このボトルケージは 63~74mmまで

対応となっていますので

数値的にもOKです。

 

が、出し入れの際に、

金属部分との摩擦で傷が入ります。

 

気になる方はこっちのほうがいいかも。

こちらですと黒、白の2色から

選べてコーディネートもOK。

 

走行中は使える?

まずお断り。

ボトル添付の注意書きを見ますと、

『走行中は使用しないでください。』

と書いてあります。

 

が、あえて試してみました。

(最大限安全には配慮しつつ)。

 

で、結論は、

走りながら飲めなくもない。

です。

 

が、キャップを開ける際に

ボタンの位置を目視確認

する必要がありますので、

通常のボトルの使い勝手には

程遠いです。

 

また飲み口がストロータイプですので、

ボトルは立てておく必要があります。

 

通常のボトルのように、

逆さまにして飲むのは難しいでしょう。

 

お手入れ

ストロータイプということで、

飲み口周辺のカビが気になるところですね。

 

で、このボトルはというと、

キャップ部分がこんな感じに

分解できるようになっています。

この状態でガシガシすすいで

しっかり乾燥させれば

カビの心配はなさそうです。

 

実店舗での購入は

普段ネット購入の私ですが、

今回はご無沙汰しているショップさんに

へのご挨拶も兼ねまして、

スポーツバイクファクトリー草加スズキ」さん

にて購入しました。

 

実店舗で扱っているお店は

少ないという印象ですが、

「スズキ」さんの姉妹店では

全店で取扱があるようです。

 

ただし在庫数に限りがありますので

事前連絡することをオススメします。

 

まとめ

少し気温も下がってきて、

自転車に乗り安い気候になってきたので、

このボトルを持ち出して、

久しぶりにロングライドでも……

と、思う今日このごろであります。

 

したっけ。



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One Response to “ついに導入!サーモスサイクリング用保冷ボトルの使い心地”

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