先日訪れた石井スポーツカスタムフェア
のお話。

私が昨シーズンから愛用させて
いただいている「BLOSSOM」スキーに
ついて書いてみます。

今季も継続

昨年、日本での販売代理店が変わり、
ちょっと心配していたのですが、
今年も出展継続となりました。

昨年お話した担当者も
いらっしゃって、
ワタシの御用達ショップでの
扱いもこれまで同様というお話。
これにはほっと一安心。

次はもうちょっと硬い板を…
なんてわけには行きませんが
念のため?今季の板について話を
伺ってみることにしました。

ラインナップは

私が乗る「WIND SHEAR」は
今季の変更はデザインのみとのこと。

また今季は新たに幾つかの
モデルが新たに追加となり、
専用ビンディング(チロリア製)
も扱うことになるようです。

BLOSSOM 社について

今季は新板導入の余裕が無いので、
BLOSSOM という会社について
色々教えてもらいました。

イタリアにアトリエ(工房)を持ち、
10 名程度の工員さんが全ての行程を手作りで行うそうです。

この人数で年間約 1,000 本の板を
生産しているんだそうです。

日本に入ってくるのは
その内 200 本程度らしいです。

道理でゲレンデでも
あまり見ないはずですね。

小規模に見えて……

で、ここからがちょっと驚いた話。

製作は手作りということで、
結構手間がかかっている感じ。

板の断面を見せていただきましたが、
ウッドコアの加工が細やかで、
「ここまでやる会社はそうそうない」
とのこと。

かくに手間がかけられている割に
安い(それでも一般的量産板よりは
高いですけど…)価格なのには
理由があるそうです。

それは、
「BLOSSOM という会社として
山を持っているから」
ということ。

すなわち、ウッドコアの
原材料となる木材を
自分で調達しているので
価格を安くすることが可能。

とのこと。

これまで結構小さい会社を
イメージしていたのですが、
やることがデカかったです。

ともあれ、
板の良さを別方面から
知ることができ
とても良い機会になりました。

とにかく良い板ですよ

BLOSSOM を扱うことになった
「ヴォラーレ」さんの
Webサイトはこちらです。

※カスタムフェアでの特別価格はこんな
感じになっていました(画像参照)。

したっけ。