プロパイロット搭載第二弾はエクストレイル!

本日の日産から

新型「エクストレイル」が

発表されました。

 

新型といっても

実はマイナーチェンジなんですけどね。

 

さて、今回の目玉は、

やはり「プロパイロット」でしょう。

 

昨年の「セレナ」に続いて、

搭載は 2 車種目となります。

 

「プロパイロット」は

同一車線自動運転技術と

称されるもので、

一定の条件下で

走行中のハンドル操作も

自動で行ってくれるというもの。

 

ただし、常時ハンドルを

握っている必要があったり、

時速 30km 以下の場合、

前方に車両がいない場合

ハンドル制御はしてくれなかったり、

など、結構制約があるんですよね。

 

このインテリジェント

クルーズコントロール

(いわゆる追従走行)の

設定速度域はセレナと同じ

時速約 30 ~ 100km となっています。

 

これは、来月発表となる

SUBARU のレヴォーグや

WRX S4 が 135km まで

高められることに

なっていますから、

SUBARU 有利と言えるでしょう。

 

また、セレナで体感した限り、

車両制御の巧みさは

まだ SUBARU アイサイトの方が

一枚上手な印象があります。

 

それにしても、、

今回も「自動運転」って言っちゃってますね。

 

そうしながらも、

Web サイトの片隅にはちっちゃく、

プロパイロットはドライバーの

運転操作を⽀援するための

システムであり、⾃動運転システム

ではありません。

安全運転をおこなう責任は

ドライバーにあります。

という表記があったりします。

 

これセレナのときにも

指摘したんですけど

問題ないですかね?

 

さらには過去にセレナでの

試乗中の事故が話題になったりも

してますね。

 

この辺、もうちょっと

慎重になっても良かったのかなと

思います。

 

と、いきなりケチを

つけました「エクストレイル」ですが、

個人的に「いいな」と思った装備も

あります。

 

それは、「リモコンオートバックドア」。

これはキーをもってバックドアに

近づいて、バンパー下に

足先を入れて引くとドアが

自動的に開くというもの。

 

バッグドアを開けようという時は

手に荷物をもっている事が

多いのでこれは嬉しい装備ですね。

 

また、継続採用される

「インテリジェント パーキングアシスト」

(駐車時に自動ハンドル操作を行う)

もとても良い装備だと思います。

 

この 2 種類は是非 SUBARU 車も

導入して欲しい所ですね。

 

ちなみに、もう一つ欲しいなぁと

思っていた、「インテリジェント ルームミラー」

(リヤカメラの映像が映し出される)は

同様のものが今度の レヴォーグ、

WRX S4 でも搭載されることに

なりました。

 

ということで、

なんだかんだ言って、

スタイルも悪くないし、

ハイブリッドモデルもあったりして、

ちょっと気になる一台で

あることは確かです。

 

ということで、

一度実車を確認してみようと

思っております。

 

したっけ。



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