笠間の名店を紹介「うなぎ 量深」

ワタシのふるさと茨城県笠間市の

素敵なお店をご紹介します。

出雲大社よりも……

今朝のテレビ「にじいろジーン」で

我が故郷、茨城県笠間市の

パワースポットとして

常陸国出雲大社」が取り上げ

られていました。

 

あの有名な「出雲大社」の分社ですから

知名度は抜群なのでしょうが、

これが開かれたのは平成に入ってから。

 

なので、私にとっては新参者であり、

笠間のパワースポットといえば、

何はなくとも日本三大稲荷の一つ

でもある「笠間稲荷神社」なので

あります。

うなぎ 量深

で、その「笠間稲荷」のすぐそばに

あり、番組でも紹介されていたのが、

量深」というお店。

 

こちらの大将は、

地元出身で東京のいくつかのお店

で修行されたあとふるさとの

笠間に戻ってこの店をオープンしました。

受け継ぐ伝統

修行したお店の一つが

武蔵野市にあった

うなぎの名店「田川」さん。

 

「田川」さんが惜しまれつつ

閉店する際、160 年続いたタレを

受け継ぐことになったそうな。

 

「田川」さんの常連さんには

あのスタジオジブリの

鈴木敏夫さんもいらっしゃるそうで、

「量深」ともその縁で

お付き合いがあるとのこと。

 

店内には鈴木さん直筆の「鰻」の

額が飾ってあります。

うなぎへのこだわり

で、本題のうなぎ。

 

使用されるのは選りすぐりの

国産もの。

 

これを地元佐白山から湧き出す清らかな水に

丸 2 日泳がせます。これも重要な下ごしらえ。

 

そして、蒸さずに関西風に焼き上げます。

皮はパリッ、身はフワフワ、

という食感。

主張する脇役「だし巻きたまご」

ですが、私が強調したいのは

ほとんど全てのメニューに

添えられているだし巻き玉子。

上記画像でも控えめに鎮座しておられますが、

これが隠れた実力者的たたずまい。

要は旨いんです。

 

なので、このブログを見て

行ってみようと思われた方は

うなぎと同じくらい、

玉子もしっかり味わってみてくださいね。

旧知の仲

なぜここまで「量深」について

がっつり書いたかといいますと、

ここの大将、私の小・中学時代の

同級生なのでした。

 

当時は野山をかけまわり

「宝探し」に明け暮れる毎日を

共に送っていた悪友?なんですが、

いつの間にか立派になって……(笑)

 

「うなぎ 量深」さんのお店情報

住所:茨城県笠間市笠間1253-3

営業時間:11:30 – 14:00 18:00-21:00

定休日:月曜日(祝日は営業)

電話:0296-72-9333

 

ランチタイムは結構混雑するかも。。

 

したっけ。

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