ロードバイク関連の物欲ネタを

お送りします。

 

誰しも避けて通れないライド中のパンク。

 

こんな時に携帯ポンプでエンヤコラ……

経験者の方はわかると思いますが、

これ、結構しんどいですよね。

 

で、今回のご紹介はこちらのアイテム。

 

充電式の電動ポンプです。

 

まずは仕様から。

 

商品仕様

  • 充電時間 約2.5 ~ 3時間
  • 外形寸法 長さ148.5×幅77×高さ26.5mm
  • 重量 400g
  • 最大出力空気圧 100PSI(6.9BAR)
  • 設定可能単位 PSI、BAR、KPA、Kgf/cm2
  • 対応バルブ形式 仏式、米式、英式

 

※いくつか端折ってます。

 

まず私が気になるのは

「ロードバイクで使えるか」というところ。

最大出力空気圧が 6.9BAR となっています。

 

もうちょっと入れられればいいんですが、

出先での応急処置と考えれば

まあ納得できる数値ではあります。

 

お次のポイントは携帯性。

 

サイズは 148.5×77×26.5(mm)。

これは私のサドルバックになんとか

入りそうかなぁという感じ。

 

無理でもウェアのポケットなら

十分入りそうなので携帯性については

なんとかクリアということで。

 

使用者のレポートを見ると、

1 回の充電でロードバイク用タイヤ 4, 5 本の

空気を入れることが可能とのこと。

これは十分な性能といえますね。

 

最後にお値段。

Amazon価格で 11,340 円(2017年4月18日 現在)。

ちょっとお高いかなぁ……

 

応急処置として定番の

Co2 インフレーターと比較すると

あちらはボンベ込で 2,000 円程度で

手に入る物がほとんどですから

コストパフォーマンス的に

だいぶ劣るというのがというのが正直な所。

 

とは言え、文字通り「スマート」ですので、

もしフトコロに余裕があれば

入手してみたいアイテムであります。

 

なので念のため、このアイテムも

欲しいリストに加えておくことにします。

 

したっけ。