サイクリングシェア比較(川越、東京、横浜、金沢)

昨日の川越散策で利用した自転車シェアリング。

 

さらっと調べただけですが、

他の都市でも同様の取り組みがあるようで、

ワンデー利用に絞ってその幾つかを比較してみようと思います。

 

以下の情報は全て 2017年4月10日 現在。

川越市

まずは昨日利用した川越市のおさらい。

こちらは基本料金 200 円を支払えば、

以後 40 分以内に返却すれば、

なんど乗っても追加料金はありません。

 

ポートは川越市内に 11 箇所。

東京都区内

既に千代田区、中央区、港区、新宿区、

文京区、江東区の各区にてサービスがありますが、

今年(2017年1月23日(月))より、

これら 6 区において、すべてのポートで

貸出・返却が可能になったとのことです。

 

利用料金は 1 回辺り 150 円。

一回の利用に付き 30 分以上で追加料金がかかります。

1 日パスポートというプランが別に有り

こちらは 1500 円。少し割高ですが、

自転車は電動アシスト付きです。

 

ポートの数は上記 6 区内に 215 箇所。

圧倒的に多く利便性は一番ですね。

 

詳細情報はこちらから。

 

また大田区では 2017 年 3 月より

サービスが開始されましたが、

こちらは区内のみで貸出返却と

なっています

(料金は上記 6 区と同じ)。

 

ポート数は 5 箇所。

ちょっとさびしいですね。

 

横浜市

こちらも料金は東京都同じですが、

一日利用については

学生シニア割引(1,000 円)がある他、

午後プラン(800 円)というのもあります。

 

ポート数は 47 箇所。

 

横浜駅周辺からみなとみらい地区まで

メインどころにはきめ細かく

ポートが配置されていますね。

 

金沢

東京、横浜は運営が同一会社

(株式会社ドコモ・バイクシェア)に

よるものですが。

 

こちらは川越と同じ会社(株式会社ペダル)が

運営、料金体系もほぼ同じ。

 

ほぼと書いたのは無料となる時間。

こちらは 30 分以上の利用で

追加料金がかかるようになっています。

 

また電動アシスト付き自転車も

借りられますが料金は

別体型となっており、通常の

シェアとは異なるようです。

 

まだまだ他の都市でも

このサービスは実施されています。

 

旅行、出張などで訪れた時に

交通手段としてこういうものが

あるというのも覚えておいて

損はないと思います。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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