使いみちが広がる Android Auto 従来カーナビの行く末は?

本日は従来型カーナビに危機到来?

というちょっと過激なネタでお送りします。

 

まず本日入手したニュースなんですが、

(ネタ元はこちらのサイトGoogle の公式ページ、英語です)。

 

これを語彙力の低い私の頭脳で

辛くも翻訳してみました。

 

大筋は「Google Auto が

スマホ単体で動作するようになったよー」

的なことが書いてあるようです。

 

さて本題に入る前に。

 

「Android Auto」とはなんぞや?

と申しますと、過去のエントリーにも

ちらっと書いていたりしますが、

 

車載機(オーディオなど)と連動して

カーナビ機能などを提供するスマホアプリの

ことです。

 

これまではこのアプリを使うためには

車載機の装備が必須条件でした。

 

ところが、今回のリリースによると、

この機能がスマホ(タブレット)単品のみで

動作させることが可能になったとのことです。

 

現在は英語版のみの提供ですが、

日本語版も数日中にリリース予定とのこと。

 

※ 2016年11月17日 23時40分 追記

ついに日本語版もリリースされたようで、

我がスマホでも車載機接続なしで使えるように

なりました。

 

スマホさえ所有していれば、

これまでカーナビを

つけていなかったクルマでも、

ホルダーをちょいと装備するだけで、

簡単にカーナビが入手できるようになる

ということです。

 

少し前に流行ったポータブルカーナビとか

これで息の根を止められてしまうのではないでしょうか。

 

地図は Google Map を使いますから、

当然ながら更新料は一切かかりません。

 

Google Play Music などを利用していれば

そのプレイリストを演奏させることもできたり

するそうです。

さてさて、こういうニュース。

まだまだ従来のカーナビメーカーが

のさばっている(?)この国で

大々的に報道されることはないかと思いますが、

これって凄いことですよ。

 

かくの業界の方々は

戦々恐々としているのではないでしょうか。

 

ということで、

日本のカーナビメーカーさんへひとこと。

 

余計な機能で機器の値段をつりあげるの

もういい加減やめませんか

(特に海外だけて Android Auto 対応端末を

リリースしている某 P 社さん)?

 

特に IT 分野の進歩は凄まじいですから、

旧態依然の考え方を続ける会社は

どんどんおいていかれることに

なると思いますよ。

 

もっとも日本では

こういう流れを読めない会社が、

残念ですがすでに没落している

傾向にあるわけですけど。

 

さて、あなたは

いつまで泥船に乗り続けますか?

 

したっけ。



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