トヨタシエンタを輪行用グルマとして評価してみる

私は根っからのスバリスト。

ですが、相方様はトヨタの

某ワゴンに乗っています。

 

スモールミニバンシエンタ

現在スバリストにすべく洗脳中ですが、

彼女がいま次の購入候補として考えているクルマが、

dsc00977_r

トヨタ シエンタです。

 

このクルマは最大 7 人乗りですので、

輪行用としての活用もできるのでは?

 

室内チェック

ということで、試乗車をカローラ店に

みつけたので、車内を見せてもらうことに。

dsc00976_r

画像は 3 列目シートを格納した状態。

シートは 2 列目シート下部に

潜り込むように収まっています。

 

営業の方にメジャーを用意していただき、

実寸を測ってみることにします。

 

室内高

こちらは 108.5cm あるので十分な高さ。

まったく問題無いと思います。

 

サドルを外さず積み込みできる

というのが個人的重点ポイントです。

 

荷室長

お次は気になる奥行き。

実測値は 140cm 強

(公式Web サイトでは 143cm)。

 

縦に 2 台積み、となると、

やはり前輪は外さないと

いけないかもしれませんね。

 

ですが、斜め寸法を測ると、

170cm ありますので、

1 台積みなら前輪をつけたままでも

載るかもしれません。

 

運転環境は

ということで、

荷室だけを見ますと

輪行グルマとしてはなかなか

使えるじゃん。という印象。

 

ですが、

 

この状態で運転席に座ると…

 

運転席の前後調整に影響が出まして、

足の長い!私にとってはちょっと

窮屈な着座位置になってしまいます。

 

運転には支障はないの

かもしれませんが、

長距離を走ろうとなると

ちょっと厳しいかも。

 

また、

安全対策については慎重派と

いいますか、常に後手に回ってしまう

トヨタらしく、このクルマに

装着される自動ブレーキは

廉価版の「Toyota Safety Sense C」。

 

前車追従のクルーズコントロールがつきません。

 

営業の方に話を伺いましたが、

このモデルに上級版「Toyota Safety Sense P」が

装着される予定は今のところないんだそうな。

 

この辺はもうちょっと積極的になって欲しいぞ。

 

…と個人的な要望を入れてみましたが、

こんなクルマ(失礼?)でも

納期は 3 ヶ月かかるそうです。

 

コスパを考えると

かなり優れたクルマですので、

それも納得できるところではあります。

 

ハイブリッドもあります

ところで、

このクルマにはトヨタお家芸の

ハイブリッドモデルがありますが、

これは 2WD のみのラインナップ。

 

雪山アクセスを考えると

ハイブリッドのも 4 WDが

欲しいところですが、

足回りはまるっきりアクアの

それなので設定なし。

 

ということで、4WD を

選べるのはガソリン車のみ

となっているのも残念なところです。

 

総合的評価

さらにアイドリングストップが

つかないなど、

ここでもあまりお金をかけてないなぁ

という印象を受けてしまいます。

 

ということで、いろいろなところで

「詰めが甘い」

と感じてしまうシエンタなので

ありますが、その価格を考えれば

これは納得せざるを得ないんでしょうかね。

 

という複雑な心境になった

本日のレポートでした。

 

したっけ。



 

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One Response to “トヨタシエンタを輪行用グルマとして評価してみる”

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