さいたま市にもう一つ!知る人ぞ知る「ミニ鉄道博物館」へ

本日は浦和美園で相方様と夕食のお約束。

その前に、ちょっと気になる場所へ立ち寄り。

 

その場所は埼玉高速鉄道の浦和美園駅や

イオンモールのほど近くにあります。

 

駐車場ではこんな物が出迎え。

IMAG3115_R

EF66

 

この電気機関車は貨物列車の高速化の為に登場した

当時としては高出力の機関車で、

これにより時速 100km での運用が可能になりました。

 

当初は貨物専用機でしたが、その後は一時期ブルートレインの

先頭に立っていた事もあります。

 

 

そして建物脇には、

IMAG3113_R

先日訪れた流鉄流山線で活躍していた2000形電車の

先頭部分です。

 

さらに、最大のみどころは、

IMAG3117_R

ひたちなか海浜鉄道で活躍していたキハ 22 形がまるまる一両。

しかもレールもしっかり敷かれています。

 

現役時代はいわゆる茨城交通色で活躍していましたが、

退役後は出身地である羽幌炭礦鉄道時代の塗色に塗り替えられ、

こちらに搬入されました。

 

寒冷地の車両に見られる運転席の丸い窓が特徴的です。

この窓は「旋回窓」と言いまして、丸い部分のガラスが回転し、

付着した雨、雪などを遠心力で飛ばす構造になっています。

 

このキハ 22 形、見た目にも美しいですが、

こちら据え付けられたあと、年に一回外装の維持作業が行われているそうです。

IMAG3118_R

車体脇にはこんなものまでしっかり復活させるこだわりようです。

 

ところで、この施設はいったいなんぞや?

 

 

EF66 のヘッドマークをよーく見ると気がつくと思いますが、

こちらは鉄道関連の施設ではなく医療機関(眼科)です。

 

院長さんが部類の鉄道好きであるようで、

こんな状況になっているようです。

 

 

因みに、院長さん、乗物全般がお好きなようで、

当医院のラッピングバスなども走らせているようで。

 

鉄道ファンの私にも嬉しい限りですが、

惜しむらくは眼下にお世話になる機会がないこと。

 

キハ 22 形は休憩所としても利用できるようですが、

残念ながら中に入る機会は簡単にはこないでしょうね。

 

ところで、

先日、院長さんが鉄道関連のテレビ番組に出演されていた際には、

まだ車両を増やしたい旨の話をされていました。

 

ということで、今後の発展?を期待しつつ

注意深く見守って行きたいと思います。

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

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