再現度高し!山形赤湯の名物からみそラーメンをカップで

先日山形を訪れた友人夫妻。

彼らから「現地で美味しい肉を教えて!」と問い合わせがあるも、

空気を読まずに「赤湯からみそラーメン」を教えたワタクシ(笑)。

 

ご夫妻は他の方のご助言により無事尾花沢牛にありつけたようですが、

その足で我が提案も受け入れてくださったようです。

 

で、そのときのお礼?としてお土産をいただきました。

IMAG3030_R

今回はその食レポをお届けします。

ちなみに私が現地のお店を訪れたのはかなーり昔でして、

恐らく 20 年くらい前であることをご承知おきください。

 

記憶が確かならば、私が「龍上海」を訪れたのは、

蔵王温泉スキー場で開かれたスキー教師の

検定会(もちろん合格!)の帰り道だったはず。

 

さて、そんな記憶をよみがえらせつつ調理開始。

 

まず、お湯を入れる前に「かやく」のみを

麺の上にあけ、お湯を注ぎます。

 

5 分待って液体スープ(みそ)を入れてよく混ぜ、

その後赤味噌とふりかけをかける。

 

という手順です。

 

で、出来上がり画像がこちら。

IMAG3032_R

ご参考までに実際のお店のラーメン画像はこちら。

 

なかなか雰囲気は出ているのではないでしょうか。

 

その見ために期待を抱きつつスープを一口。

 

魚介系(煮干し)スープのみそ味。

「こんな味だった!」という記憶が蘇ります。

 

そして独特の平打縮れ麺も再現度高いです。

麺を一口二口味わったところで、

いよいよ赤味噌を溶いていきます。

 

程よく広がる味噌の薫り。

そして辛味。

 

おお!なかなかの忠実ぶりであり、

結構感動ものであります。

 

と、同時に久しぶりに現地に行ってみたくなりました。

山形はそろそろさくらんぼシーズン。

 

さくらんぼ、赤湯からみそラーメン、米沢牛を味わいに行ってみましょうか…

 

ところで、「山形まで行けないよ-」という方は、

新横浜ラーメン博物館でも味わえるようですよ。

 

私も手っ取り早くこっちに行ってしまいそうな

気もしておりますが……(笑)

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

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