神立高原 14-15 滑走日誌 No.040

記念すべき?今シーズンの滑走 40 日目にして、

私にはほとんど無関係のバレンタイデーの今日、

神立高原スキー場へ滑りに行ってきました。

 

このゲレンデ、昨年は諸事情で営業を休止しており、

今シーズンめでたく復活営業となりました。

 

運営はあのマックアース。

なので、シーズン券「福島 5」を持っている私は

2,000 円で滑ることができます。

 

たまたまこの日は神立で滑る予定だった友人に

相乗りする形で、この恩恵に預かりました。

 

出発は関越道の渋滞や天候を鑑みて早めに。

案の定、赤城あたりから降雪が強まり、

走行速度はだんだん低下。

 

さらに下牧 PA、土樽 PA ではタイヤチェックのため全車強制流入。

これ、東北道方面では見かけたことがないんですが、

ここまで徹底する理由は何なんでしょう?

 

一時は猛烈な雪で視界がかなり悪くなり、

どうなることかと思いましたが、

関越トンネルを抜けて湯沢に来ると、

雪は落ち着いてきました。

DSC07409

ゲレンデには 8 時前に到着。

この頃はまだそれなりに降雪も多かったのですが、

いつしか小ぶりに。

時折、青空も姿を見せてくれました。

 

まずは、池の平高速 4 人乗りリフトへ。

そこからペガサス、ヘラクレスコースと繋いで足慣らし。

少し残っていた、これぞ上越!という重い雪のパウダーを味わいます。

 

2 本目はレグルスへ。

ここはコースの一部がモーグルエリアとなっていて、

4 本のラインコブがびっちりと整備されています。

朝の段階ではコブにパウダーがのっかっており、

その重さのためか思い切り突っ込んでも

難なくクリアできるほど難易度は低め。

DSC07414

右から2本めが楽しい!

 

俄然楽しくなり、ここをしばらくローテーション。

新雪がなくなったあとも、

程よい深さ、程よいリズムのラインだったため、

全て完走することができました。

2、3 コブで泣きを見ていた某赤埴とは大違い…

 

また、そこからつながる緩斜面ポルックスにも

3 本のラインコブがあり、こちらはコブ初心者の練習に

最適なゆったりのラインがありました。

 

しばしコブを回して休憩。

ここで、後からやってきたお友達と合流。

彼女は赤城から関越道に乗り大渋滞にハマったそうな。。

早めに出ておいて正解でした。

 

休憩後はもう一つ楽しみにしていた山頂エリアを滑りたかったのですが、

アクセスとなる白板山ペアリフトが朝の試運転の後に、

すぐに停止、その後運転することはなく、

滑走することは叶いませんでした。

 

愛車レガシィを有する私としては

是非とも「スバル」コースを滑りたかったところです…

(ゲレンデマップはこちら)。

結局その後もコブと戯れ、早めのランチ。

ゲレンデ中腹の「ギャラリア」内フードコートへ。

ここの「ジャッキーズカフェ」にてジャッキーズプレートをオーダー。

DSC07418

お味はまあまあですが、

店頭のメニュー画像とはだいぶ異なる印象。

お値段 1,500 円も、ちとお高めか。

 

お腹が膨れた後は、さらにコブを攻めます。

といいますか、他に滑る所がないというのが

本当のところですが、

今日はこのコブが最高に楽しかったので

まあヨシとします。。

 

15 時過ぎまで滑り、公衆温泉岩の湯で解凍

(というほど寒くはなかったですけど)。

その後はまだ早かったので、遅れてきた友人の地元近くまで走り、

上里にあるファミレスのような居酒屋のようなご飯やさんで夕食。

 

私は豚丼とぶっかけうどんのセットをオーダー。

DSC07428

どちらもとても美味しかったですが、

十勝風をうたうなら山椒が欲しかったところです。

DSC07429

サイドメニューの唐揚げも美味

 

そこからは下道をゆったりと帰って来ました。

 

久しぶりの神立はなかなか楽しめる良いゲレンデで、

ちょっと「通ってもいいかな」と思えるほどでした。

 

本日の滑走ログはこちら

 

したっけ。

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