三週連続志賀高原レッスンのファイナル。

 

今回のレッスンは 28, 29 日の 2 日間ですが

(ただし 2 日目は 1 日 + ナイターレッスン)、

初めてお世話になるスクールなので、

前日の半日研修を含む 3 日間の滞在です。

 

1 月 27 日

一緒に入る友達と志賀高原へ。

集合は 13 時。入山前に中野市内のガストで

日替わりハンバーグランチ。

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コスパ高いですね

 

午後からの研修はレッスン使用バーンを

全て回り、それぞれの箇所での注意点などを

細かく説明していただきました。

ここまでしっかりした研修があったのは初めてかも。

 

スクールの校長先生曰く、

「今週は団体レッスンのピークでスタッフ宿舎のホテルも満杯」

との事。

私達は別ホテルでの宿泊になりました。

 

宿舎とは違い一般のお客さんと同待遇

(お部屋はスキーヤーズルームですが)で、

美味しい食事もいただけました。

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カレー鍋

 

1 月 28 日

レッスン初日。

生徒さん達は前日夜に投宿しており

午前中から 1 日のレッスン。

 

今回は初心者班の担当。

一部ゲレンデはツボ足 OK で、

リフトも板を履かずに乗れるものが 1 本あったので、

少し板になれさせ、板を担がせて早速リフトに乗車します。

 

今週はピークと言うとおり、ゲレンデにはレンタルウェアでびっしり、

初心者用迂回コースでは常に渋滞発生。

まっすぐじわじわ滑らせるのがやっとという状況。

 

なので、できるだけ早く人の少ないバーンに移動できるよう、

まずはプルークスタンスでの制動操作をしっかり習得してもらいます。

 

天気予報ではそれなりに荒れるという事でしたが、

降雪もあり、気温は低いものの風はそれほどでもなく、

良い雪質も相まってレッスンするには悪くない状況です。

人の多さを除けば。。

 

緩斜面でしっかり止まれるようになった後は

少し斜度のあるバーンへ移動し、

少しずつ斜面に慣れてもらいつつ制動の練習の繰り返し。

あとはとにかく滑走距離を伸ばして、

雪上での感覚を掴んでもらうことに執心しました。

 

レッスン終了後、夜はホテルのおいしい食事。

味噌仕立ての美味しいお鍋の画像は撮り忘れ。。

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包の中はチキンのムニエル?

 

1 月 29 日

天気は曇り後晴れ。

朝の気温は -7 ℃。昨日よりだいぶ暖かいです。

レッスン中は汗ばむくらいでした。

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みんなの足が動くようになってましたので

ターンの導入法について練習。

少し専門的な話もしましたが、

みんな理解しているようでした。

 

我が班の生徒さんたちは飲み込みが早い人が多かったので、

普段の運動有無を聴いたのですが、

「ほとんど全員が文化部」とのこと。

 

「スキーはバランスのスポーツ」

 

ということを再確認した次第です。

 

だいぶ動けるようになったので

隣のスキー場まで移動してみると、

リフト山頂からは遠くアルプスの山々も見えました。

生徒さんたちも感動していたようです。

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あとは、各々にアドバイスをしながら、

いろんなバーンを滑り距離を稼ぐ事にしました。

 

午後のレッスンが終わり閉校式。

…その後にナイターレッスンという?な順番ですが、

17 時から本日 3 回目のレッスン。

 

18:30 までの時間は担当の学校で貸切。

ナイターバーンは少し急な斜面も含むのですが、

生徒さんはそつなくこなせるまでに上達していました。

 

当然ながらみんなナイターも初体験。

幻想的な景色にいたく感動しているようでした。

空は薄く雲がかかっていたため星は見られませんでしたが、

眼下には夜景や、近隣ゲレンデのナイター照明を

綺麗に見る事ができました。

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18:30 に無事レッスン終了。

最後のあいさつの時、班のみんなに「楽しかった!」と

言ってもらえたのは、何よりの喜びですね。

この中から少しでもスキーを続ける人が出てくれると

いいなぁと思いつつ。

 

時間も時間なので少し慌ただしく下山。

今回仲良くなったイントラ仲間の方を交えて、

中野市内で夕食。

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その後、高速道をひた走り、帰宅したのは 0 時近く。

とても気持ちのよい疲労感を味わえました。

 

かくして、志賀高原でのレッスンは一段落。

来月からは「東北シリーズ」が始まります。

 

したっけ。