本日は偶然見つけた X のポストから。
志賀高原はシーズン1回(今季は行けませんでしたが)、
また過去にはスクールのヘルプでいったりと
それなりに縁あるスキー場。
そんなゲレンデからもリフト撤去の話題が。
高天原マンモススキー場
ここは直前に道路、宿泊施設が立ち並び
かなり利便性の高いゲレンデ。
ワタシがお手伝いしたときも立ち並ぶお宿に
訪れた学生さんたちの初心者レッスンを担当。
その時にお世話になったのが
今回撤去された高天ヶ原第3ペアリフトでした。
このリフト降りてから確かこんなルートで
レッスンを展開した記憶があります。

この林間コースが斜度が緩やかで
初心者が初めて滑るときには最適でした。
コース幅がもう少し広ければいうことなしでしたが。
このリフトが廃止となると果たして初心者レッスンは
どこで展開するのか気になるところであります。
経年劣化
このゲレンデに限らず耐用年数を過ぎた
リフトがどんどん撤去されています。
資金的に余裕があるゲレンデでは
架替が行われていますが、単に廃止ということで
利便性が低下しているゲレンデがほとんど。
これがスノースポーツの敷居を高めていることにならないか、
という懸念もありますが、
「ない袖は振れない」という
現実には抗いようがないですよね。
厳しいご時世ですが、
この業界がまた盛り返すために
できることを考えていきたいと思います。
したっけ。





