SUBARU&トヨタ共同開発 BEV の第 2 弾、
「トレイルシーカー」が本日、公式サイトにて公開、
先行受注開始のアナウンスがありました。

内外装紹介、試乗はまだ叶いませんので
他の動画、サイトに譲るとして
ワタシの印象をつらつらと。

アウトバックじゃん

ボディサイズ等を見てみると
昨年で製造を終えたレガシィアウトバックの
後継として開発されたことがよく分かります。

実際、欧州では e-OUTBACK の名称で売られるし
国内でもこの名前前提で開発されていたようです
(商標登録あり)。

環境がゆるせば

このクルマはソルテラに比べて後輪駆動
モーターの出力が上げられており、
よりパワフルな走りが体感できるそう。

先日ソルテラに試乗したときに
感じた以上のパワーを手にすることになったわけで
俄然強い興味を持つように。

かつての黄金期レガシィツーリングワゴンのように
パワフルなワゴンが復活をとげるというのは
旧に乗っていたワタシとしても嬉しいもの。

現レガシィアウトバックの次のクルマとして
購入を考えて良いかなと思えてきます。

充電環境

ただ、現在のワタシの場合、集合住宅住まいで
充電器はありません。

埼玉の自宅近所の充電スポットも
十分とは言えない状態で、
冬を過ごす猪苗代では急速充電できる
スポットの最寄りが会津若松となり
不安を覚えます。

ということで、ちょっと環境が変わるか
充電環境が充実するのを待つ必要があるようです。

アウトバック

こうなった現状ですと、
やはりアウトバックの国内展開を、
ということになりそうです。

SUBARU さん、ぜひご検討をお願いします。

したっけ。