本日(2026 年 2 月 7 日)は
一般のお客様でバタバタしましたが、
ワタシは一日事務所にて諸作業。
なので業務日誌はお休みして、
SUBARU の話題を。

トレイルシーカー生産開始

新型 BEV「トレイルシーカー」が矢島工場にて
生産開始されました。

トレイルシーカーはトヨタとの共同開発 BEV の
第二弾で第一弾の「ソルテラ」は
トヨタ「bZ4x」と共にの元町工場での生産でした。

矢島工場で 2025 年 8 月に着手した
生産ライン改修工事が完了し、
内燃機関車とBEV を混流生産する体制に。

なお、トレイルシーカーは米国・欧州市場には
2026 年前半、日本市場には同年春ごろ投入予定。

なお、トレイルシーカーは欧州の
一部仕向けでは「e-OUTBACK」の名称。

そのスタイリングはこれまでの
レガシィアウトバックの流れを組むもの。

個人的にはこのスタイリングで
S:HEV があればいいなぁと思ったり。

S:HEV 北米に進出!

もう一つの話題。

スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブにて
フォレスターストロングハイブリッドモデルの
生産を開始。

これまで同モデルは国内生産の車体を
輸出していましたが、これによって
北米向けフォレスターは全数が
同工場で生産されることになります。

営業利益改善のためにも

別の味方をすれば米国で人気の
フォレスターを現地生産にすることで
関税コストの軽減にもつながることに。

2026 年 3 月期の営業利益は米国の
追加関税の影響により前期比で大幅な
減益となる見通しであるだけに、
この施策が回復の糸口になれば。

したっけ。