特記なしなので本日(2026年1月19日)の
業務日誌はおやすみ。
業務後のお話。

ふと、強烈な温泉に入りたくなって
さくっと検索、岳温泉に向かうことに。

強酸性の湯

岳温泉は ph2.5 という強酸性の湯。
山の裏側にある沼尻・中ノ沢温泉と
大本のマグマ?は一緒であるため、
お湯の素性は似ていますが、
こちらは硫黄臭控えめで普段は
無色透明のお湯。

だたこの日はにごり湯。
?と思い調べてみたら
この日は奇しくもミルキーデイだったようです。

※ ミルキーデイとは週に1度、
  源泉のパイプに溜まった「湯花(ゆばな)」を
 洗い流す作業(湯守が行う)により、
 普段透明な温泉が牛乳のように白く濁る日。

今回日帰り入浴でお世話になった
マウントイン」さんのお風呂には
あつ湯(44~45℃)と
ぬる湯(41~42℃)の 2 つの浴槽が。

かつてはサウナがあったようですが
閉鎖済み、露天風呂はありません。

身体を洗った後、
まずはぬる湯で慣らし、
満を持してあつ湯へ。

強烈です。頑張ってつかりましたが
1 分位が限度。
ただ、一度つかると
ぬる湯では物足りなくなって
再度チャレンジ。

結局 1 分で上がってしまうのですが、
その後も身体の火照りは
なかなか取れず。

こういうふうに身体を
いじめるのもときには良いのかも。

なお、このお宿は
居抜き・リニューアル物件のようで
お風呂場は歴史を感じさせますが、
フロントやお風呂前には一部には
こんな雰囲気のスペースも。

なかなか良さげな感じでした。
機会あれば一度泊まってみたいです。

二本松バイパスドライブイン

岳温泉から二本松の街?へ降りて
次の目的地。
実はここへ来ることを想定して
岳温泉を行程に組み入れていたりします。

シーズン中一度は訪れるこのお店、
最近テレビ放送があったようで
もしかして混雑?と思いきや
さすがに月曜の夜はガラガラ。

入店後、レジカウンターにて
生姜焼き定食をオーダー。

しばし待ってやってきたのが
なんともホッとするビジュアル。
お味ももちろんグー。

残念ながらこの定食は
大台?突破の 1,060 円と
なってしまいましたが、
ご飯、味噌汁おかわり自由ということなので
まだまだ良心的と言えるでしょう。

あちこちに漂う懐かしい雰囲気の中で
味わう生姜焼き定食は
古き良き昭和へタイムスリップ
させてくれるような。
とても良い時間を過ごせました。

また、心が疲れたときに
来てみようと思います。

したっけ。