スキーイントラ日誌 No.30

レッスン家業 30 日目。

 

数字的にも区切りの良い本日、

山ごもりによる我が

レッスン活動もとりあえず

一段落となります。


スポンサードリンク

ゲレンデ状況

朝から好天。

昨日からの雪はほとんど降らず、

バーンは少し硬めとなっています。

今日は稼働開始時刻が

早めだっため朝のゲレンデ偵察はできず、

中央ゲレンデのセンターハウスから一枚。

 

今朝は低音注意報が

出ていたようでピシっと冷えていましたが

午後は少し寒さが和らぎました。

 

今後明日以降にかけては

どんどん気温が上がる予報。。

さて、雪は営業終了まで

残ってくれるでしょうか。

 

午前のレッスン

昨日の「広場レッスン」から

場所を移して今日は

猪苗代スキー場がその会場。

 

やはり広大なゲレンデを

目の当たりにすると生徒さん達の

目の輝きが違います。

 

それと、今日はリフトに乗れる!

という嬉しさもあってか

皆さん興奮冷めやらぬ模様。

 

これをなだめるのに

一苦労です。

やはりこの辺りは

中学生の皆さんは

落ち着いていますね。。

 

今日も声のボリュームは

大きめです。。

 

ゲレンデでは皆さん

プルークボーゲンが

ほぼ完成状態。

 

パラレルターンなどの導入は

時期尚早と思えましたし、

滑れるのは今日 1 日だけでしたので、

どんどん距離を滑ってもらい、

都度アドバイスをしていくという

形でレッスンを進めていきます。

 

時々「暴走」する生徒さんもいますが、

それをなだめつつなんとか午前の

レッスンは終了。

 

ランチ

西ゲレンデの「レストハウスさんすい」にて

生徒さん達と一緒にカレーライス。

ゲレンデで自腹でカレーは食べないワタクシ。

恐らくは、この味も今シーズン最後

でしょうから

しっかりと味わいました。

 

午後のレッスン

基本的には午前の形態を継続。

午前中は足並みがイマイチ揃わずで

初心者リフトのみ利用しましたが、

午後の最後の一本は

はやま第 1 リフトから葉山迂回コースを。

 

途中にある「魔のカーブ」も

皆さん無事にクリアーできました。

 

かくして、

いつも以上に声を枯らした

レッスンはなんとか無事に終了。

 

たくさん滑った生徒さんたちにも

疲労の表情が見て取れました。

 

皆さんは磐梯青少年交流の家で

今晩もう一泊するとのことで、

ぐっすり眠れることと思います。

 

明日の予定

レッスンはこれにて終了。

明日はフリー滑走を

する予定ですが、

本日の疲労が回復するか。。。

 

早めに寝ることにします。

 

魔のカーブ

この記事でも書きましたが、

初心者脱出のひとつの目安として

存在するのが葉山コース

(下図の11番)。

はやま第 1 リフトを左に降りて

林間を滑る比較的緩やかなコースですが、

途中に一箇所だけこの俗名がつく

カーブがあります。

 

ここは左に落ち込みながら

曲がっていてイン寄りを滑ると

初心者さん達にとってはかなりの

急斜面となります。

 

故に私達イントラは細心の注意を

払うポイントで

  • カーブ途中で止まらない
  • アウトコース(傾斜が緩やか)を滑る
  • 転んだらすぐ移動させる

を肝に銘じてレッスンを行います。

 

それでも一般の方が止まっていたり、

地元の子どもたちが暴走したりと

かなりの危険箇所となります。

 

ということで、

この記事をご覧の皆さんには

当該箇所では注意深く滑って

いただきたいと思います。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ