市民応援団 team NEXT で宇都宮 LRT を応援

本日、こんな物が届きました。

市民応援団 team NEXT メンバーの

証となるシリコンバンドと缶バッジ、

それに「MOVE NEXT まるかわり BOOK」

という小冊子です。

 

team NEXT とは?

先の小冊子によりますと、

口コミによる情報発信などで

宇都宮の未来や私達の将来を

盛り上げていくメンバーです。

とのこと。

 

MOVE NEXT とは?

もう一つ関連語を。

こちらは同様に

宇都宮の未来のためのアクションです。

とのこと。

 

このアクションの第一弾に

宇都宮市の東西をつなぐ

新しい交通機関「LRT」導入があります。

 

LRT とは?

さらに説明を。

LRT は Light Rail Transit の略。

簡単に言うと、次世代路面電車。

 

従来型路面電車と違う点は

低床化、他の交通機関と

有機的に連携する、

といった点が挙げられます。

 

この LRT が宇都宮市(芳賀町)の

東西を結ぶべく工事が進められています。

 

開業予定は

開業は 2022 年度末を予定。

 

以前から宇都宮 LRT の話は

出てきており、

「結構先の話だよねぇ」

と思っていたのですが、

3 年後に開通ということで、

知らぬ間に進捗していたなぁ。

 

とびっくりしました。

 

宇都宮ライトレール概要

では具体的に。

この LRT は現在、優先整備区間として

宇都宮駅東口から東に向かい、

お隣、芳賀町の工業団地にある

ホンダの工場前(本田技研北門)までを結ぶ計画です。

 

終点が大手企業の工場ということで、

ここからの予算も相当入っている

と思われます。

 

途中の主要停留所(駅)では

乗り換え施設(トランジットセンター)が

設けられ、バス停、駐輪場、

駐車場などが設けられ

他の交通機関に容易に

乗り換えができるよう

整備されるようです。

 

これによってメインストリートの

渋滞の軽減、今後の

高齢化社会での

公共交通機関の充実という

のが主な目的であるようです。

 

運行形態

すでに大枠は以下のように固まっています。

運賃:初乗り 150 円〜400円の対距離制

運行間隔:ピーク時 6 分間隔
オフピーク時 10 分間隔

導入車両:低床式車両 17 編成

車両定員:155 人(最大 232 人)

運転最高速度: 40km/h

 

LRT の運営は

この LRT の運営は

「上下分離方式」によって

行われます。

 

すなわち、

施設・車両などのインフラ整備

などの費用は自治体が、

営業は「宇都宮ライトレール」

という民間会社が行い、

施設使用量を自治体に支払う。

 

という形式。

 

これまでの第三セクターとは

また違った形で自治体が運営に

参加する形になります。

 

雷都を未来へ

をトータルデザインコンセプトとして、

どんどん計画がすすむ LRT。

 

宇都宮とは縁もゆかりもない

ワタクシですが、

新しい軌道系公共交通機関の

誕生には両手を上げて

応援させていただきたいと

思い、今回応援団に

参加することにしました。

 

とりあえず、

その初活動として

当ブログにてその概要に

ついて説明させていただきました。

 

今後は計画の進捗を注視しつつ、

機会があれば建設工事現場などにも

でかけてみようかと思っております。

 

宇都宮 LRT の詳細については

こちらのサイトをご参照ください。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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