値下げ傾向継続?ガソリン価格決定のメカニズムとランキング

今週末は今季二回目のスキーに行く予定です。

で、前準備として本日、近所のガソリンスタンドへ給油に出かけました。

 

ガソリン価格は1 リッター 107 円でした。

埼玉県東部(吉川市)のお値段ですが、

ここいら辺はなかなかお安い地域であるようです。

 

また価格は現在下落傾向であるようで、

これからクルマを多用する冬を迎えますので、

個人的には大変ありがたい状況であります。

 

さて、本題。

このガソリン価格ってどのように決まっているのでしょうか?

 

気になったのでちょっと調べてみましたが、

多種多様な要素が絡んでくるようで、

「コレ!」という決定的なロジックはない模様です。

 

で、締めくくってしまうと流石に物足りないですので、

ガソリン価格を決定する際に関わってくる要素をいくつか

列挙してみたいと思います。

 

まず、「原油価格」

これは言わずもがな、原料の値段ですね。

 

ここから私達のところへ到達するまでに、

「精製コスト」「流通コスト」「税金」が加わります。

 

例えば、「精製コスト」というのは、

製油所によって異なるでしょうし、

「流通コスト(製油所・油槽所からの輸送コスト、

ガソリンスタンドの販売コスト、利益などが含まれます)」

によっても変わってくるでしょう。

 

この辺を鑑みてみると、以前うわさ話で聞いた、

「油槽所(海沿いが多い)から近いところは安い」

というのはあながち間違ってもいないでしょうね。

 

また、この「流通コスト」には、

「地域的要因」も関わってくるようで、

例えば、我が家の周辺などは、

地域的に安くせざるを得ない状況

(他が安いからウチも…という論理)であると考えられます。

 

要するに「流通コスト」の利益をどこまでとるか

というところですね。

我が家周辺が安いもの、主要な国道の沿線が

安かったりするのもこの理由が大きいでしょう。

 

因みに、「税金」には、

消費税、揮発油税(所謂ガソリン税)などが加わりますが、

これらは一定の額(率)になりますね。

と価格決定の話についてはこの辺にして、

現在の最安値はどのくらい?という事について、

調べてみました。

 

私がよく利用しているサイト「gogogs」によりますと

今日(12/24)現在、もっとも安いのは奈良県橿原市のスタンドで、

レギュラー価格がリッター 97 円!

 

なんと 100 円を切っています。

うちの近所と 10 円違います。

これは大きいですね。。。

 

で 107 円はどのくらいの順位か…

と調べてみますと 200 位でした。

 

上には上がいるもんです。

橿原市の人たちが羨ましいぞー。

と感じる今日このごろであります。

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

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