目からウロコ!のバイクフィッティング講座

去年 9 月の黒姫るんるん合宿参加以来、

何度かお世話になっている藤下師匠が

サイクルモードでフィッティング講座を

開講するとの情報を得たので

幕張へ馳せ参じました。

DSC08634_R

画像はこの一枚だけです。。

さて、講習会は 30 分という限られた

時間で、主にサドルフィッティング

についてでしたが、

かなり濃ゆい内容でございました。

 

以下にその内容をまとめますので

ご参考まで。

サドル

1.下死点で足の甲が水平になるように高さ調整。ここで仮決め。

※死点:自転車のペダル等クランク機構で回転力が発生しない点の事。

 

2.1.の高さから 1 cm ほど下げ、ケイデンス 80 程度で回し続けられる負荷で

しばらくペダリング、腰の落ち着く位置(前後方向の)を探る。

腰の動きの妨げにならないようサドルの前後位置を決める。

 

3.サドルを 1.の高さへ戻す。

ただし、サドルを後ろへ下げた場合などは、

「足の甲が水平」を基準に少し控えめに。

 

サラッと書くとこんな感じです。

中身は理解できましたが、これは1人でやるためには

動画を撮ったりする必要が出てきますので、

2 人組でやるほうが良さそうです。

 

また講習中にテスターさん?の

クリート調整が入り、

その時の説明も少しありましたので、

それも書いておきます。

 

クリート

前後位置は一番「深い」所が基本。

クランク軸ができるだけ後ろになるように。

浅いところだと、「つま先立ち」で走る事になり、

疲労が溜まってきた時にかかとが落ち、

力の伝達が弱まることになる。

 

前後位置を決めたら、

修正ペン等でマーキングし、

自分のペダリングの癖に合せて、

クリートの向きを調整する。

 

例:ガニ股気味の場合には、

かかとが内側に来るようにするなど。

 

最後に。

講習の随所に散りばめられた師匠の言葉から、

重要だと思ったことを列挙しておきます。

 

最適なポジションは一定ではなく、

筋力、体力、走る場所等によって常に変化する。

 

クリート位置調整をきちんと

できている人は意外に少ない。

 

ヒジョーにためになる講習でした。

と言うか、また合宿に行きたくなりました。。

 

したっけ。



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