今更ですが、SUBARU が誇る安全システム Eyesight の

最新バージョンを試す機会に恵まれましたので、

そのインプレッションなどを。

 

とは言え、町中で試しただけなので、

車線中央維持機能等使っていないのであしからず。

 

試乗車はレヴォーグ 1.6GT。

まずは主題と離れて乗り味について。

ビルシュタインでは無いモデルですが、

足は適度に締まっておりバランス良く仕上がっています。

 

このグレードは初めて乗ったのですが、

「あれ、これでもいいじゃん!」という感じ。

高速域で乗り心地も是非試してみたいところですが、

かなりの好印象でした。

では、EyeSight をオン。

車間距離を最短に設定して全車に追従してみます。

IMAG1847_R

速度は制限速度プラス 5km/h にセット

(これで実際の速度は 40km/h くらいになるはず)。

 

滞りがちな流れの街路だったので、

速度はこれくらいのスピードでゆったりと、

実にスムーズに走ります。

 

今回、注意深く見ていたのは停車時の挙動。

赤信号で前車が停車に合せて、こちらも

なめらかに停車するようになりました。

 

今回の Ver.3 ではカメラがカラーとなり、

前車のブレーキランプを認識するようになったため、

点灯に反応してアクセルオフしているようです。

 

さらにブレーキングのタイミングが早まっていて、

停止までの前方への G も控えめとなっています。

 

我がレガシィではなかなか止まらなくて、

すぐ手前でぐぐっと止まる制御だったため、

ヒヤヒヤする場面多々ありました。

 

ですので、こういったケースでは自分で

減速操作をしていたのですが、新バージョンでは

結構安心して任せていられる印象です。

 

ということで束の間の時間でしたが、

その性能向上をしっかりと目の当たりに出来ました。

次は高速道路で試乗してみたいなぁと思います。

 

最後に注意事項。

SUBARU では EyeSight の一般道利用を推奨していません。。

また、あくまで運転補助装置ですのでこれに頼りきった運転を

しないようにしましょう。

 

したっけ。